香川県の標識

基本編  
→発展編は<こちら>です。


香川県では、標識には3世代(細かく分けると4世代の)標識が存在しています。
旧型鉄板製 旧型アルミ製(1) 旧型アルミ製(2) 現行アルミ製
昭和末期ごろまで設置されていたタイプ。鉄板製で、裏側は白く塗装されています。大阪府の鉄板製標識とよく似ています。 昭和末期から平成初期に設置されていたタイプです。アルミ製で、標識の裏側は大幅に変わりました。 現行アルミ製になる前に、設置されていたタイプ。補助標識が長方形から楕円形に変わった事と、標識のふちが丸くなっています。
設置時期が短いと思われ、数がとても少ないです。
現在設置されているのはこのタイプです。
後ろから見ると、今までのより、シンプルな感じになっています。
旧型アルミ製(2)の特徴が一部受け継がれています。

*補助標識は、初期のものは赤矢印が付いてるタイプでした。しかし、最近のものはごく一部のを除き、赤矢印を、省略しています。他、駐車禁止[自動車(2輪を除く)]についても矢印は省略されています)


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発展編


ここでは、香川県の標識のうち、珍しいもの等を適当に選び、公開します。
画像をクリックすると、拡大画像になります。


鉄板製
標識
の茶塗り
丸亀市中心部では、茶塗装の標識がありますが、何とこれは、昔の鉄板製の標識にまで茶色の塗装をしています。(補助標識は新しいタイプ。)
テープでごまかし
補助標識をよく見ると、赤のテープでごまかしています。昔は、ここまでが駐車禁止ではなかったのでしょうね。
上の駐車禁止のかなり近くに設置されていました。
こちらは、補助標識も鉄板製です。
光る
補助
標識
止まれの補助標識が「とまれ」で、しかも補助標識だけ光ります。(日中でも)
(残念ながら、カメラにはうつっていませんでしたが・・・。)
指定
方向外
進行禁止
標識珍種
香川県で見られる、指定方向外進行禁止標識の珍種です。
(この他にも、まだあります。)
歩行者自転車専用 補助標識に注目すると、矢印が青色。
しかも終わりという意味なのに、歩道が終わっている訳でもない・・・
謎です・・・^^;
歩行者自転車専用の標識には、たいてい次のような補助標識が付けられます。
左:自転車歩道通行可(昔)
右:自転車通行可(最近)
徐行
徐行の標識4連発です。道幅が狭いのが設置理由でしょうか。
(琴平町で撮影)
自転車は押して通行
左:自転車を押しているところで表現しています。自転車は押して通行せよという標識です。
右:自転車に乗っているところを×にしています。左と同じ意味です。
意味がない
補助
標識
時間帯よって標識が変わる可変標識ですが、
その可変標識の下に、なぜか「7-8」補助標識が付いています。時間帯によっては正しいですが、この画像のような表示だと40km制限は7時から8時までという表示にとなり、おかしくなってしまっています。
(もちろんここはずっと40km制限です。)
光る
カーブ
標識
国道32号線、徳島県県境すれすれの箇所にあるヘアピンカーブに設置されているもの。LEDが埋め込まれていて、矢印に沿って点滅します。 落石
注意
落石注意でも補助標識が付いています。落石注意の区間が続くということでしょうね。
矢印が
白い
こちらは↑のヘアピンカーブの予告の標識。なぜか矢印が白いです。 前方
十字路
あり
前方十字路があることの予告ですが、場所によっては補助標識が付いています。
ジャンボ
サイズ
これはジャンボサイズの標識。後ろの設置方法を見ると、でかさがよくわかると思います。 その他
の注意
左・・・これはおそらく香川県土木事務所の設置と思われます。
右・・・画像が小さいので画像をクリックして拡大してご覧ください。設置理由としては起伏が原因と私は思ったのですがどうでしょうか?
高速道
入口
高松自動車道への入り口の標識です。 案内
標識
香川県のとある5町が、2002年に合併して、さぬき市となりましたが、標識の変更を、旧地名の上に「さぬき市」と付け足すだけにとどめている所を結構見かけます。
(ちなみに、いまだに「さぬき」と地名が書かれている案内標識は見たことがないです。)
キロ
ポスト
キロポストは香川県では、平成に入ってから、あらゆる国道で見られるようになりました。
写真は国道11号のもの。
国道11号東バイパスでは、副道が設けられていて、このような案内標識が設置されています。
県道 一桁台の県道は、高松市に存在せず、香川県の両端部を中心に見かけます。ちなみに県道3、5、6号以外の、香川県の県道1〜10号は下の通り。
1号線・・・徳島引田線
2号線・・・津田川島線
4号線・・・丸亀三好線
7号線・・・美馬塩江線
8号線・・・観音寺佐野線
9号線・・・大野原川之江線
10号線・・・高松長尾大内線
 

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