香川県の信号事情2-2
表示板について

香川県に存在するいろんな表示板について紹介します。下の中からお選び下さい。(また、直接下へ進んでもご覧いただけます。)

※撤去されたものは のアイコンをつけていますが、車灯のみの更新の場合にはアイコンは省略しています。

2-2-1 感知信号用いろいろ 2-2-2 「とまれ」信号 2-2-3 その他

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●2-2-1 感知信号用いろいろ





























表示板(電球タイプ1)
おそらく香川県で一番古いタイプです.
車を感知すると、「しばらくおまちください」とでます。下線として、赤い線も点灯します。
プレートが付いていませんが、京三製と思われます。
(丸亀市で撮影)

※この交差点の感知式が取りやめとなり、灯器も電材製電球となりましたが、さらに数年後星和製LED薄型と更新されました。
表示板(電球タイプ2)
「警告表示板」です。

平成13年1月製となっていますが、この当時、表示板は既に「感知中」のタイプが中心だったのですが、ここではこの表示板となっています。警交仕規と、形式の欄は空白でした。
(高松市で撮影)

※この交差点はLED化され、車灯は現在LED灯器となっています。
感応受付表示板
(京三製作所製)
「感知中」とLEDで出るタイプです。他のものに比べて大きいのが特徴です。車を感知すると、「感知中」が点滅します。この表示板がある場合、感知信号の標示板を省略していることが多いです。
(表示板は坂出市、プレートは同タイプを丸亀市で撮影)

※この場所について車灯がLED灯器に更新されましたが、表示板はそのまま残ってます。
車両感知表示板
(京三製作所製)

1 2 3 最近設置されている京三製タイプです。外見的には日本信号製の感知中と同一に見えます。
最近はこのタイプの設置が多いです。
(高松市で撮影)
車両感知確認灯
(小糸工業製)

小糸製の「感知中」タイプは、香川県の東部中心に設置されています。
標示板に埋め込まれています。主側が、この表示板、対面は普通の標示板で設置されている場所が多いです。
(丸亀市で撮影)

※この場所に関しては、感知式をやめた為、表示板が撤去されています。
車両感知表示板
(日本信号製)
日本信号製の設置傾向が低いので、ないと思っていましたが、日本信号製「感知中」もありました。
小糸製のものとにていますが、横幅の長さなど、微妙に違う点もあります。

(まんのう町で撮影)

●2-2-2 「とまれ」



























1列LEDタイプ
(日本信号製)
1列タイプの止まれです。さぬき三木インター付近にあります。
*車灯は小糸製です。

(三木町で撮影)
2列LEDタイプ
(日本信号製)
2列タイプの止まれです。さぬき三木インター付近の他に、高松市の2交差点でも確認しています。
*車灯は小糸製です。

(三木町で撮影)
<↑の三木町の所に止まれ信号がある理由を考えてみました>
この区間は、左のような図のようになっていて、国道11号と高松自動車道が中央を並行していて、国道11号は、中央分離帯がかなり空いています。このため、1交差点が、実質2交差点の扱いとなっています。しかし、分離されているものの、信号のサイクルは徳島方面、高松方面ほぼ同じのため、この場合、国道11号側から、青信号の状態で、右折(左図黄色矢印)すると、必ず赤信号(左図×の場所)で、止まらなければいけません。しかし、これを1交差点とみなして、止まらなくてもいいと勘違いする恐れがあります。その間違いを防ぐ目的で、とまれ信号が設置されていると思われます。

・他に設けられている所の画像
 (高松市高松町交差点)


●2-2-3 その他


























歩行者に注意
(京三製その1)
 
初期の歩行者に注意表示板です。
この場所は表示板だけで設置しています。
歩行者に注意の文字+赤下線が点灯します。
(高松市で撮影)
歩行者に注意
(京三製その2)
京三製タイプの歩行者に注意です。
後期のタイプは、赤の下線がなくなりました。

(高松市で撮影)
歩行者に注意
(京三製その3)

京三製タイプの歩行者に注意です。
LEDが用いられており、明朝体となっています。なお点灯のタイミングは歩行者信号の青と連動しています。つまり、歩行者信号が点滅時には表示が点滅となります。
(高松市で撮影)
歩行者に注意
(日本信号製その1)

日本信号製LEDタイプの歩行者に注意です。
*この場所の車灯は京三製です。

(高松市で撮影)

※現在は撤去され、感知中の表示板に変更されました。
歩行者に注意
この他のタイプもありますが未撮影です。
お待ち下さい。
横断者に注意
右折or左折後横断歩道まで距離がある為、「横断者に注意」の表示板があります。歩行者に注意と比べ、横断歩道に注目という点をアピールできると思います。
なお点灯のタイミングは歩行者信号の青と連動しています。つまり、歩行者信号が点滅時には表示が点滅となります。
(高松市で撮影)
対向車に注意
(京三製)
  高松市にある、対向車に注意標示板です。
プレートは、警告表示板と書いてありました。
高松市ではこの場所のみ確認しています。
信号が青の時のみ点灯します。
(高松市で撮影)

※この交差点はLED化され、車灯は現在LED灯器となっています。
文字情報板
(住友電気工業製)

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灯器の上にこのような文字情報板が取り付けられていることがあります。
交差点の注意内容ではなく、渋滞情報、所要時間案内等の情報が流れます。
ドライバーが停止している赤信号のときのみ文字が表示されます。国道の交差点に設置されています。

(高松市で撮影)

他にもありますが、未撮影のものが多いです。公開までお待ち下さい。


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