このページでは、香川県に存在する信号機を種類別に分けていきます。
信号機といっても、いろんな種類の形・レンズのものがあります。その違いをお楽しみください。

<香川県の傾向>をおおざっぱにいうと、
・京三・小糸で出てくるケースが多く、西側は京三が強く、東側(小豆島を含む)は小糸が強い傾向がある。
・LEDはまだ、国道、主要な県道で出てくる可能性があるが、2005年の冬にあちこちで増殖している。
・少なめながら、日本信号・信号電材・立石電機・星和電機のものも見られます。
といった感じです。
各メーカーの灯器の写真の部分をクリックすると、各メーカーの写真集に入れます。


*このコーナーについての注意点

・メーカー別写真集は、私が、香川県の存在する灯器の種類から判断して、独自に分けているため、
 非公式で、他の信号機関連ページの分け方とも全く異なりますので注意して下さい。
・量については、これまで回ってきたところからだいたいという感じで書いています。
 誤差がある可能性があるので、参考程度と考えてください。


メーカー 設置傾向 香川県西部の傾向 香川県高松市など
やや中央部エリアの傾向
香川県東部の傾向 小豆島の傾向
2008年設置分より、
大半が薄型灯器に移行
多く設置されている 多く設置されている 少ないが設置されている 少ないが設置されている

LEDを中心に通常灯器で設置

2008年秋設置分より薄型化

まあまあ設置されている 多く設置されている 多く設置されている まあまあ設置されている
2006年春以降、新設がほとんど見られない 少ないが設置されている まあまあ設置されている 少ないが、車灯・4方向1灯点滅を確認している。 多く設置されている
2008年は、更新で結構設置を確認できている。 少ないが設置されている 少ないが設置されている 少ないが設置されている −未確認−
2007年秋以降設置数が増えた 少ないが設置されている 少ないが設置されている 少ないが設置されている −未確認−
2007年春に複数設置されたが、最近は新設が確認できない。 車灯のみ 少ないが設置されている 車灯のみ 少ないが設置されている −未確認− −未確認−
新設自体はないようだ 1交差点のみで確認
(車灯・歩灯が存在)
−未確認− −未確認− −未確認−


*2006年2月
 小豆島に行ってきましたが・・・
 5割程度が日本信号一体型ブツブツorLEDに更新されていました。
 これにより、少なかった京三製がさらに減少しました。

 しかも、昭和60年代前半の樹脂製までが交換され、
 存在する灯器で一番古いのが昭和末期の灯器となりました。


設置数
(香川県の分布で判断)
*多少の誤差がある可能性あり
LED
レンズ径 材質
プレートの色
(京三製以外はすべて黒なので
省略)
*1
*2
その他特徴
左:セパレート型である
右:Eシールが付いている
(そうでない場合は省略)

*:白または黒プレートが存在
*2:黒または緑プレートが存在


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