珍しい信号機写真集66
さかさま各種

何らかの都合で逆さとなってしまうケースがあります。


灯器がさかさま

レンズ部拡大
した よこ うしろ プレート

改良済・・・この灯器は改良されています。改良後の状態は<こちら>をご参照下さい。

電材セパレートにスタンレー製ブツブツレンズの組み合わせですが、よく見ると従来の設置ケースと比較して、さかさまとなっています。

逆さまとなってしまった原因としては、縦用の信号機を横用として転用されたのが原因と考えられます。

プレートを見ますと1V33とこれは縦用の形式です。

そのため、下記の点が従来の横用と異なります。
レンズ:刻印は前から見て左部についている
よこ:Eシール・ケーブル取り込み口は青の位置の外側方向についている
★「よこ」のアングルについては、Check Point!!と点滅してあるあたりを拡大してチェックしてみるとよくお分かりいただると思います^^;;

※ここから推測です。自信はめちゃめちゃあります^^;間違っていたらゴメンナサイ
ところで、昔、高松空港付近に、おそらくこれと同じ縦型灯器がありました。しかし、設置方法の変更により撤去されました。もしかすると、これをリサイクルして持ってきたかもしれません。「横型設置用に庇の角度を直し、その際に庇の向きの都合で、結果的に灯器の位置が逆さまに。」こう考えると、つじつまは合います^^;;

撮影場所・・・香川県綾川町