珍しい信号機写真集69
偏光灯器


誤認防止をしたい箇所に、誤認防止用の特殊な信号機が用いられる場合があります。


香川県設置分

香川県内では、矢印灯に用いられる箇所が多く、平成11年製〜16年製まで確認できています。
香川県設置分は、基本プレート付きです。
現在このページでは、矢印タイプのみ掲載していますが、3灯タイプもあります。

その1

他のコーナーにも掲載していますが、このページでは詳細という事で写真数を増やして掲載します。

この交差点では、ななめに合流する形となっていますが、隣にある信号機と誤認してしまう可能性がありますが、偏光灯器を用いることで、灯器の色がわかる角度が狭まり、誤認防止のメリットがあります。交差点画像を見ますと、交差側の灯器は色が判断できないです。

香川県内の、3灯タイプの数は、2交差点の6基となっています。

(撮影場所・・・香川県高松市)

交差点画像 後ろ プレート
その2
左・直進矢印 右矢印 後ろ

矢印のみ偏光灯器となっています。この交差点では、国道11号線本線と、地下道が合流する箇所となっており、それらで制御が異なる為、誤認を防止する為、用いられていると考えられます。

車灯については青にはならない為か、黄・赤のみルーバーが付いています。


(撮影場所・・・香川県高松市)

車灯プレート 偏向灯器プレート  
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その3 正面 うしろ 偏向灯器
左矢印プレート


その2と同じ交差点ですが、こちらは1灯を3つつなげて設置されています。プレートの形式も異なります。


(撮影場所・・・香川県高松市)

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