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珍しい信号機写真集72
粒LEDに交換した車灯


徳島県では、信号機に使われている電球を粒LEDに交換した箇所があります。
外見上は、LED灯器なので、区別が難しいです。

車灯
小糸製

徳島県内では、アルミ灯器の電球部分をLEDに交換したタイプがあります。
LED部分は徳島県で見られる10周のタイプが用いられています。

外見での区別の基準としては、庇が浅さ、交換した後なのに灯器がピカピカでない点等で区別は可能ですが、庇が深いタイプが交換されてしまうと、プレートを見るしか区別方法がないです。、
(撮影場所・・・徳島県板野町)

ななめ 後ろ プレート
車灯(1灯)
小糸製
正面 うしろ プレート

↑と同じ交差点で1灯点滅が設置されていますが、こちらも電球部分がLEDに交換されています。

形式を見る限りでは元が矢印灯であることがわかります。



(撮影場所・・・徳島県板野町)

車灯
日本信号製

こちらは日本信号製のタイプです。
LED部分は徳島県で見られる10周のタイプが用いられています。

このタイプは、セパレートタイプで、LEDが10周なので、それで区別は可能です。ただし、日本信号の一体型タイプがでてきてしまうと、プレートを見るしか区別方法がないです。

(撮影場所・・・徳島県徳島市)

ななめ 後ろ プレート
車灯(1灯)
日本信号製
正面 うしろ プレート

踏切がある箇所に設置されていますが、こちらも電球部分がLEDに交換されています。

形式を見る限りでは、3灯の中央部分だけを再利用していることがわかります。

ほかの箇所では、プレートなしのタイプもあり、ばらしての再活用も盛んのようです。



(撮影場所・・・徳島県鳴門市)