オフ第2弾
奈良県オフその@

関西でのはじめてのオフについて紹介します。まず、ホームページ、「信号機の広場♪」の管理人のじゅんさんとオフをしました。
じゅんさんのページでは、奈良県の信号機についていろいろと紹介されています。
その、じゅんさんと回った奈良県のいろんなネタをご覧下さい。


まず奈良県御所市からスタートしました。
御所駅に行くまでに、和歌山線を使いましたが、みごとに105系がやってきました。
(鉄道を知ってる方はわかると思いますが、105系は個人的にキライです・・・)

じゅんさんとここでお会いしてネタを撮りに行きました。ということで早速^^;;

ここから御所市で撮影したもの7連発です。

「これこれです!」と、京三製の初代樹脂製です。
いろんな掲示板でも言いましたが、この灯器、昔香川県にもあったのです。これと同じ形でプレートが白色だったので間違いないです。
京三セパレート灯器が出てきた時代に香川県では見られなくなったと思われます。
ここではあちらこちらと見る事ができて、昔の信号機をじっくりと見ることができました。
LED粒灯器 ←のプレート LEDプロジェクタ灯器 ←のプレート
日本信号製のLED灯器の前後設置です。日本信号製や京三製の場合、主側が粒、対面がLEDプロジェクタとなっているようです。
プレートを見れば分かりますが、LED粒タイプは警交のない金属製となっているタイプ、LEDプロジェクタのタイプはU形となっていました。
2と同じ交差点にあった、赤の1灯点滅。こういうものまでLEDが使われている奈良県はやっぱりすごいですね。
赤か赤点滅というサイクルです。
(香川県でも1灯点滅はありますが、常時点滅のケースが多いです。)
電材もどきの日本信号製の歩灯です。
2と同じ交差点にあったのでついでに撮りました。
まず、香川県では考えられない設置です。電材タイプは1つも見た事がありません。
愛媛県では見た事があります。
京三製のやや古めランプ式の押ボタンです。
窓の部分全体が光っています。昔、香川でも見たような気がしますが、最近はあまり見ないです・・・。
三角庇ですが、これは250mmレンズのタイプです。香川県では300mmのものしかないっぽいです。
この付近300mmレンズ、250mmレンズの同タイプが結構ありました。
プレートの向きが反対の歩灯です。どうしてこのようになってしまったのでしょうか・・・。
といいながら、実は、香川県にもプレート反対の歩灯あります。今後とりあげていきたいと思います。

近鉄御所駅から、近鉄線を使って、近鉄新庄駅へ、8を撮影し、それから当麻寺駅へ、9〜13を撮影しました。
8の赤黄赤のLED灯器や、庇の内側が白い珍品等を見る事ができました。
ということで、当麻町と香芝市のいろんな信号機画像をご覧下さい。


8
いろんな掲示板で話題になって、気になっていた赤黄赤のLED灯器です。前方に踏切があるので、赤点滅なのでしょうか・・・なお、黄色は点灯しません。
プレートに注目すると、形式が「1H3RYRDL」になってます。
*普通の青黄赤のU形LED灯器(レンズユニットタイプ)なら形式「1H3GYRDL」。
9
デザインアームです。香川県では日本信号製のデザインアーム自体希少なので撮って見ました。
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交互信号の場所にあった2段重ね灯器です。
この場所の解説は、じゅんさんのページに取り上げられているので、敢えてこちらで説明はしませんm(_ _)m
で、この灯器ですが、日本信号製で。3灯&3灯矢印全て250mmレンズでした。セパレート式のようで、右矢印点灯→黄→赤→左矢印点灯→黄→赤のサイクルです。直進矢印がダミーだったりするのです^^;;
P.S. プレートを撮り忘れました^^;;
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ここから庇の内側が白いタイプ3連発です。まずは、昭和52年製のタイプです。
昭和52年ごろといえば、庇が黒いタイプがほとんどですが、ここでは白いですね。何ででしょう・・・
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警交欄があるタイプの日本信号製歩灯ですが、ここも庇が白くなっています。
昭和55年製なのでさらに気になりました。
13
今度は、庇が内側が白い車灯です。昭和52年製ということですが、この写真からみて対面側も、内側が白かったです。
まさに謎です。

近鉄当麻寺駅から再び近鉄線へ、高田市駅へ向かいました。
高田市駅近辺のいろんな信号機です。


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↓左側車灯プレート ↓左側矢印灯プレート ↓右側車灯プレート部
二股設置です。
左側は日本信号の電材多眼レンズタイプです、矢印が斜めですね。
で、右側の縦側設置、これが縦型の小糸製LED灯器でした。このLED灯器赤点滅のみでした。
こういう所までLED灯器が来るのはさすが奈良県ですね。
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カマボコタイプのLED灯器。奈良県内で結構見ています。しつこいですが、奈良県のLED灯器の多さにはビックリさせられます。
黄色、赤色のものは自分でも結構綺麗に撮れたと思います。
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同じ交差点にあった、縦タイプのカマボコLED灯器です。プレートは逆光の為失敗しました。
そういえば、縦のLED灯器は大阪や奈良では見たことがありますが、香川県では1つも見た事がありません。
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いわゆる飴色レンズタイプの歩灯です。
奈良県にはそこそこあるようで、取材途中にも数箇所で見る事ができました。

高田市駅から、南大阪線・橿原線経由で筒井駅です。
筒井駅からJR郡山駅にかけてのいろんな信号機をご覧下さい。


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じゅんさんのページで見た、さびさびの標示板!!
灯器は昭和55年製でした。逆光にやられて正面の画像が大幅にみずらくなっていますm(_ _)m
19番のものよりは新しいようです。
19
松下製のわりと古め樹脂製です。松下製灯器自体そんなにとったことがないので、撮影してみました。
プレートは、その場所の近くにあった同タイプから採集しましたが、この灯器もおそらく昭和52年前後に作られたものでしょう。
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↓車灯プレート ↓矢印灯プレート
スフェリカルレンズの松下金属セパレートです。京三製のセパレート灯器と同じ形の為プレートのみが便りです。
ここでは、敢えて矢印灯に注目してみます。
矢印灯にEシールが付いていたのですが、これは六角パタンレンズっぽいですね。
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レンズ違い歩灯です。松下製のものはあまり詳しくないド素人ですが、赤のレンズの方が新しく見えます。
樹脂製のレンズ違いは私自身ここで初めて見ました。
昭和51製ということで、結構古い部類ですね。
22
庇が青と赤で異なっています。形式が「人形N」のため、青の庇が後でなんらかの理由によって取り替えられたのでしょうね。
23
↓車灯プレート部 ↓矢印灯プレート
矢印灯がオムロン製です。3灯のものが松下製のため、まったく違和感がなく、プレートを見ないと分かりません。
対面は特になんでもない小糸製の灯器です。

この郡山の調査の後、じゅんさんと別れ、お開きとなりました。
以前から見たいと思っていた京三の初代樹脂や、小糸製の赤黄赤LED灯器などが見れてよかったです。

奈良に居る機会を使って、またどこかへぶらりと探索してみたいです。

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