オフ第3弾
大阪オフ@(と少しだけ生駒オフ^^;;)


8月7日に、「珍しい信号機写真特集」のフジモトさんと、「信号機の広場♪」の管理人のじゅんさんとオフをしました。
その時に撮影した画像を紹介します。
大阪天王寺駅から始まって、奈良県生駒の南生駒駅前までのコースです。コースどりについてはフジモトさんが考えてくださり、
いろんなネタを見ることができました。また途中に食べたカレーも結構おいしかったです^^;;

このページでは、ダウンロード時間短縮用のサムネイル画像を用意しています。
サムネイル画像は画質を極力落としていますので、画像を直接クリックして拡大画像にしてご覧下さい。
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まず早速信号電材製のLED歩灯をご覧下さい。

全体の画像 プレート 下から
前から(青) 前から(赤) ななめから(青) 斜めから(赤) うしろ

大阪市に設置された信号電材製のLED歩灯です。
筐体は今までタイプと同じで、レンズの部分だけがLEDのタイプになっているという感じです。
ほかのメーカのLED歩灯に同じく赤の手は開いています。

プレートを見ますと、平成15年7月製で、結構最近に設置されたようですね。形式は「PVGR」です。

次に、大阪市内のFRP製歩灯と、懸垂灯器について紹介します。


後ろ プレート
フジモトさんが「これFRPちゃうかな??」と言った歩灯ですが、実際に見てみると本当にFRP製で、ちょっとビックリでした。
大阪方面は数がそんなに多くないそうです。

ねじ止めが2つあるのと、プレートに警交欄がのっていないのを見ると後期に作られたものでしょう。
名古屋電機工業製の懸垂型灯器です。丸型灯器の懸垂や、縦の懸垂は見たことがありますが、このタイプははじめてみました。

昭和55年製のようですが、その当時の灯器と比べると古っぽく見えますね。

次の3つは、大阪府守口市・門真市と奈良県生駒市で撮影したネタです。
どれも香川県では見たことのないものばかりです。


4
黄色プレート部 赤色プレート部 制御器プレート
日本信号製のLEDの4方向1灯点滅です。香川ではまだ確認できていません。
他メーカのものとは、LEDの粒の配列や、灯器の形などで違いが見られます。
黄色のタイプの形式がED1094A
赤色のタイプの形式がED1094Bと色で形式を分けているようです。

制御機プレートを見るとLED用でないものが用いられていました。
5
止まれ信号プレート
金属製灯器を黄色に塗って止まれ信号にしたものです。信号が赤の時には、この止まれが点灯します。

プレートを見るとこの場所は製造年が昭和50年に見えるかも知れませんが、昭和60年製のようです。

*香川県の場合LED標示板を使った止まれ信号は数箇所で見られますが、このような灯器を使った例は確認できていません。
表示パターン1 表示パターン2 ななめから 表示板プレート
ちょっと面白い止まれ信号です。
信号が赤の時は、「停止線でとまれ」と表示され、車が感応すると、「おまちください」という表示になります。
LEDのドットはこの2パターンを表示できる分だけしか配置されていません。

GIFアニメで、この動きを簡単に再現しています(<ここをクリック>)ので参考にしてください。

このあと、私がLED歩灯って他にはないでしょうかと聞くと、車は奈良県の方へ進んでいきました(笑)
すると目の前に現れたのは奈良県生駒市に設置されているLED歩灯でした。


7
ななめ 下から
歩灯プレート
最後に京三製のLED歩灯です。最近のタイプとはことなり、LEDを使って電球タイプ風の色を出しています。
見ている感じでは値段かなりかかりそうだなぁと思いました。

この交差点に2基設置していました。

ここで時間的にも遅くなってきたので、お開きとなりました。
途中フジモトさんや、じゅんさんとはいろいろ話ができて面白かったです。またこのようなオフができるといいですね。

さいごに、フジモトさん、じゅんさん。楽しいオフをありがとうございました。

おしまい