オフ第5弾
岡山県オフ@


8月12日に、ホームページ「岡山県の信号機」の管理人、徳田新之助さんと、ホームページ「Signal-Z」の管理人の梶さんとオフをしました。
岡山駅を出発し、岡山市周辺を回りました。その時に撮影した時の画像をお送りします。

*このオフページでは、レアな灯器がごろごろあることから、場所は全て伏せさせていただきます。

このページでは、ダウンロード時間短縮用のサムネイル画像を用意しています。
サムネイル画像は画質を極力落としていますので、画像を直接クリックして拡大画像にしてご覧下さい。
画像をクリックする
と、大きい画像をごらんいただけます。

全体
ななめ うしろ 車灯プレート 矢印灯プレート
小糸工業製の、TYランプのLED灯器です。光っている状態が電球と似ていますが、レンズが透明で、
色の切り替わりもLEDということでパッと変わります。矢印灯は、電球タイプです。
形式が1H33Dというのも他のLED灯器と違っています。
2
全体
うしろ プレート部
電材もどきというやつです。筐体はおもいっきり電材ですが、プレートを見ると日本信号製となっています。
レンズは300mmブツブツレンズです。他にも京三など、電材もどきが岡山県内には結構ありました。

余談ですが、香川県と高知県では3灯タイプの電材もどきを確認しています。

*プレートが灯器中央にある関係で、プレート部画像が見難くなっています。
3
全体 プレート
初期電材製歩灯です。青の歩灯の足が普通のものに比べて開いているのが特徴です。
この場所製造番号が、37番目ですが、私が知る限りでは140番付近までこのタイプを確認しています。
(180番目のものが普通の足開き具合というのも確認しています)

この場所とすぐそばに4基の設置がありました。
4
プレート
徳田さんの情報よりますと、岡山県でいち早くLED歩灯が来たのが、この場所らしいです。
最近設置のものは、警交の版が3になっているのですが、この場所のものは1になっています。2003年2月製です。
5
ななめ
うしろ 下から 車灯プレート 矢印灯プレート
とにかく赤がでかすぎるLED灯器です。現地で見ると迫力満点です!
青と黄が300mmレンズ、赤が450mmレンズ灯器です。個人的には、450mmレンズLED灯器と樹脂製LED矢印、さらにLEDの粒交互配列は、ここで初めて見ました。また、下からの画像を見ると、赤レンズが一段とふくらみがあるのが分かります。
6
うしろ
プレート部
2番めで紹介した、電材もどきの250mmレンズタイプです。やはり筐体はおもいっきり電材で、プレートを見ると日本信号製となっています。

*赤の部分、撮影ピンボケで完全な失敗です^^;;
7
ななめ
うしろ
松下製の初代歩灯です。現地で見るとよくわかるのですが、違和感ありまくりです^^;;
庇が微妙に下向き、青と赤のレンズの間がやや離れている事などが特徴です。

プレート画像は失敗してしまいました^^;;。
8
うしろ
プレート
7と同じ交差点にあった、同じく松下製歩灯です。7のものに比べ、前面の外見が大きく変わっています。
レンズの交換もなく、元の姿を保っています。昭和48年製ということで、こちらも結構初期のものではないでしょうか。
このタイプであれば、他の県でも少数残っているようです。
9
全体
ななめ 灯器拡大
3差路に設けられている懸垂灯器です。三叉路の関係で3面での設置となっています。
製造が平成13年という時期ながら、丸型の樹脂製を使っていて、レンズは250mmで、ブツブツレンズとなっています。

余談ですが、香川県には250mmレンズの樹脂製灯器は1灯点滅をのぞき未確認です。
10
赤+矢印
ななめ うしろ 車灯プレート 矢印灯プレート
松下製の樹脂セパレート灯器です。私自身はLEDの樹脂セパレートを初めて見たのがここでした。
平成13年製のU型灯器となっています。(地域によっては樹脂セパレート灯器を最近めちゃめちゃ設置されているようですが^^;;)
矢印は交互配列となっています。

*赤画像、ピンボケしていますm(_ _)m
11
自転車信号の青部分が↑組み込み LED灯器ずらし&二股 青だけ浅庇
おまけの「珍しい信号機」各種です。

まとめ

岡山県はやはり灯器のバリエーションが多く、香川からひとつ北になるだけでこんな風になるのかとビックリしました。
この他にもいろいろ撮影したいものも見つけましたので、また、岡山県に行ってみたいと思います。

おしまい^^;;