名古屋オフ(2012年3月10日、11日)

角型灯器がまだまだ残る愛知県を、「岡山県の信号機」の徳田さんと回ってきました。

今回はとことん角型灯器狙いで撮影に行ったため、新しい灯器はパス。というかほとんどありません。
ごらんのとおりネタの大半が角型なのは、上記の理由のためです 笑

小糸製の新型灯器見かけたのにパスです。(また、地元で見れると思ったから(笑))

それでは、角型を中心に愛知県の信号機をお楽しみください^ー^

※ 他県のオフとなりますので、市町村は公開していませんm(_ _)m

京三製予告
(黄色2灯)

左黄1 右黄1 後ろ

京三製の黄色2灯の予告です。
愛知県の予告は、黄色2灯が左右に交互点滅しています。

角型の予告もまだまだ見られますが、この場所は昭和43年製で、現存しているものでは古めのほうに入ると思います。

左黄2 右黄2 プレート
京三製
角型・両面
300mmレンズ
正面

京三製の両面角型です。

プレートが横についています。塗りつぶされてわかりにくいですが、昭和47年製と思われます。

このタイプはかなり数が少ないようです。

   
ななめ青 ななめ黄 ななめ赤
ななめ青2 プレート
京三製
角型2段がさね
正面1 正面2 ななめ

京三製の角型が上下に設置されています。製造時期が違う灯器の組み合わせで、プレートも違いがありました。

上側プレート 下側プレート
 
京三製歩灯 正面 うしろ プレート


形式TS-2Dの京三製の歩灯です。昭和43年製となっていますが、レンズ部分は青・赤とも交換されているため、プレート部分を見ないと区別できません。

京三製角型
片側
ゼブラつき


京三製の角型です。この交差点ではゼブラつきで残っています。

昭和45年製となっています。

京三製の角型250cmレンズについてはまだあちこちで見ることができました。

ななめ青 ななめ黄 ななめ赤
うしろ プレート  
 
小糸製
樹脂性
(三協筐体)


小糸製の樹脂製灯器ですが、
三協高分子製の筐体となっています。レンズについては小糸製のレンズとなっています。この灯器は通ったルートでいくつか見ることができました。

うしろ プレート  
 
小糸製
両面角型1



小糸製の両面の角型です。蓋が青、黄、赤で3枚となっているタイプです。

両面タイプは、片面タイプに比べると数がかなり少ないです。

ななめ青 ななめ黄 ななめ赤
正面 プレート  
 
小糸製
片面角型


こちらは片側の小糸製角型です。

このタイプはまだ愛知県内で確認することができました。

ななめ青 ななめ黄 ななめ赤
正面 プレート  
 
京三製角型
200mmレンズ



一番私も見たかった京三製の200mm角型です。

ゼブラつきとなっており、歩行者専用とかかれています。


この灯器もかなりのレアもののようです。

ななめ青 ななめ黄 ななめ赤
後ろ プレート

小糸製角型
250mmレンズ2
(1枚蓋)

上記で紹介した小糸製の角型とは違い、蓋が1枚になっているタイプです。蓋がない分シンプルに見えます。

このタイプも数が少ないようです。

ななめ青 ななめ黄 ななめ赤
正面 プレート  
 

*さいごに*

今回のオフでは、京三製・小糸製を中心にレアな角型を多く撮影することができました。

徳田さんの過去の探索の情報のおかげで、円滑に進めることができました。この場をかりまして御礼申し上げます^-^

愛知県ではまだまだ角型の見所があるなと感じました。

レアものが撤去される前にまた撮影しに行きたいなぁ〜と思っています。