じゅんさんと奈良オフ3

大学時代に在住していた奈良を久々に訪れ、「信号機の広場♪」のじゅんさんと、オフを行いました。

最近は信号電材、小糸製、日本信号製の灯器を多く見かけました。
レアな灯器が撤去されていないかが心配でしたが、概ね残っており撮影することができました。

今回撮影したネタをご紹介します。

※場所は非公開とさせていただきます。また、一部これまでのオフの内容の再撮影も含まれています。

奈良公園の鹿 復元された大極殿

   

電材筐体の
蛇の目レンズ

京三製の、電材筐体タイプですが、 レンズが、主に樹脂灯器に用いられる、蛇の目レンズとなっています。

数は少なめのようです。

ななめ うしろ プレート
京三製初期
LED歩灯
後ろ

電球タイプの色合いをLEDで再現しているLED歩灯です。大阪・生駒オフの際に見てから、数年経ちましたが、今も活躍しているようです。

視認性についても特に問題ないようです。

プレート撮影については、逆光で見栄えが悪くなってしまったので、前回オフで撮影したものを掲載しています。

ななめ青 ななめ赤 プレート
6
京三製
2代目樹脂車灯

こちらも久々に見てきました。
京三製の2代目樹脂製車灯です。
日本信号製の初代樹脂製と形が似ていますが後ろ側から見ると、コードの位置や、プレートの色など違いを判別できる点はあります。

主側にはLED灯器もある中、活躍を続けているようです。

青ななめ 黄ななめ 赤ななめ
後ろ プレート 交差点風景
1 2 3
信号電材製
LED車灯



最近設置されているタイプから。

信号電材製のLED車灯です。

最近も、比較的電材製は多く設置されているようです。

また、標示板を注目しますと、これまでは「時差信号」だったのですが、「時差式信号機」になっていました。

他の更新箇所でも、このようになっている場合があり、表記が変わったのかもしれません。

かといって、押ボタン信号は押ボタン式とはなっていなくて、押ボタン信号が同じ6文字にして、板の穴を開ける位置を統一したのかったのでしょうか?(ほんとのところは分かりません^^;;)

ななめ うしろ プレート
信号電材製
LED歩灯



こちらは信号電材製のLED歩灯です。こちらも数は比較的多いです。最近設置の電材製については、庇は長い通常タイプとなるようです。

うしろ プレート  
 
松下製
初代樹脂車灯


松下製の初代樹脂車灯です。
縦型設置となっています。

このタイプも奈良県ではここだけになってしまったようです。

後ろが木々で覆われている為、プレート撮影は断念しました^^;;

ちなみに、この交差点もLED灯器が混在している中、現役を続けています。

ななめ よこ  
 
小糸製
LED車灯



最近設置されているタイプから。

小糸製のLED灯器です。

庇は通常タイプとなっています。

ななめ 車灯プレート 矢印灯プレート
小糸製
LED歩灯


同じく小糸製のLED歩灯です。

信号電材製は長庇ですが、小糸製は短庇となっています。

ななめ プレート
 
小糸製角型
250mmレンズ



今更ながら、当ページ初の角型灯器です^^;;

最近色が茶色塗装に塗りなおされたということですが、他のLED灯器等とも混じって、活躍を続けています。

ただ、やはり角型は白庇だからこそ味がでるというのを実感しました^^;;

プレートは正面から見て左側側面についていますが、今回は失敗してしまいました。

ななめ うしろ 交差点風景
小糸製角型
300mmレンズ



上記の対面側は300mmレンズの角型となっています。同じく塗りなおされたようです。

プレートは側面についていますが、文字がかろうじて読める程度でしたT_T

ななめ よこ  
 

*さいごに*

奈良県もLEDの信号機も増えてきていますが、意外に多くレアな灯器も残っていました。

とはいえ、今後は更新の対象となってくると思います。

レアなものは、やはり早めにおさえておきたいと思いました。


今回、オフにご協力してただきましたじゅんさん。ありがとうございました。

次回は、岡山オフの画像掲載を予定しております。