宮城県 コイト電工(小糸工業)の信号機

歩行者灯器
02 3(□形金具) 4(○形金具)
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・・・情報:索道野郎さん  ・・・取材協力:梶さん
・・・撤去・交換済み
#設置度はあくまでも予測のものなので目安として見て下さい
2014年 7月25日 更新(2017年5月21日撤去情報追加)
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歩行者 1番の信号機(06KO-P01)
基本情報
レンズ 標準 西日対策 LED用レンズ
フード(コイト) 薄型短フード 短フード 標準 深フード
県内設置度 少ない●●●●○○○○○○多い
追加情報 量産2世代目レンズ(目の細かい格子状模様)
<設置場所>宮城県名取市大手町4丁目
<銘板情報>
警交219版3・PVL・2005年4月製
<コメント>

他県でもよく見かける、量産2世代目のLED歩灯です。
県内では、信号電材・日本信号に次いで多く設置されていると思われます。
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲斜め 設置場所をgoogle mapsで見る(新窓で開きます)
2013年 1月 6日 最終更新 ページ上部へ


歩行者 2番の信号機(06KO-P02)
基本情報
レンズ 標準 西日対策 LED用レンズ
フード(コイト) 薄型短フード 短フード 標準 深フード
県内設置度 少ない●●○○○○○○○○多い
追加情報 西日対策2世代目レンズ
(後日撮影予定) <設置場所>宮城県仙台市宮城野区苦竹2丁目
<銘板情報>
警交219版2・PVN・2001年9月製
<コメント>

新型の西日対策歩灯です。
この頃のフードは下向きのものを使われていた時期でしたが、宮城ではこのようなフードが付けられていました。
西日対策レンズは比較的性能が良いので短くしたのだと思われますが、車両等との接触防止という意味合いも強いみたいです。
千葉県で設置されている灯器とかなり似ています。
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲斜め 設置場所をgoogle mapsで見る(新窓で開きます)
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歩行者 3番の信号機(06KO-P03)
基本情報
レンズ 標準 西日対策 LED用レンズ
フード(コイト) 薄型短フード 短フード 標準 深フード
県内設置度 少ない●○○○○○○○○○多い
追加情報 初期ガラスレンズ
<設置場所>宮城県 遠田郡涌谷町 涌谷字下町
<銘板情報>
KHV-2E・昭和47年5月製
<コメント>

全国的に、まだ角型灯器が設置されていた地域が多かった頃の歩灯です。
同じ交差点に、同世代の車両用灯器がありますが既に県内では包丁形灯器が普及していました。

灯器更新間隔が長い地域で、比較的最近まで多く残存していましたがLED歩灯の登場から、めっきり数が減り全国でも撤去・絶滅が進んでいます。

このタイプは銘板がビス留めされていなく、接着剤で固定されているのが特徴です。
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲設置 設置場所をgoogle mapsで見る(新窓で開きます)
2014年 7月 25日 最終更新 ページ上部へ


歩行者 4番の信号機(06KO-P04)
基本情報
レンズ ノーマル 西日対策 LED用レンズ
フード(コイト) 薄型短フード 短フード 標準 深フード
県内設置度 数カ所は残存している?
追加情報 初期ガラスレンズ
<設置場所>宮城県 仙台市太白区 長町南1
<銘板情報>
KHV-2E・昭和46年12月製
<コメント>

「06KO-P03」とほぼ同じですが、蓋留め金具が丸い旧型の歩灯です。
恐らく「小糸製作所」世代終わり〜小糸工業に移管された、昭和46年までのタイプで他の違いとしては銘板がこちらはビス留めしてあります。

他県でも既に絶滅している地域が殆どで、残存していること自体珍しいと思います。
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲斜め 設置場所をgoogle mapsで見る(新窓で開きます)
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