宮城県 京三製作所の信号機

車両用横型灯器
薄型 アルミ一体
アルミ分割 樹脂丸型
金属丸型 角型
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・・・撮影協力:梶さん
・・・撤去済み    ・・・東日本大震災により被災
#設置度はあくまでも予測のものなので目安として見て下さい
2014年7月25日 最終更新(2017年5月21日非公式・撤去情報追加)
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薄型(分割型) 1番の信号機(06KY-H01)
基本情報
レンズ径 20cm以下 25cm 30cm 45cm
フード 短フード ノーマル 長フード 深フード
県内設置度 少ない●●●●○○○○○○多い
追加情報 3代目量産型素子配列(日信共通型)
<設置場所>宮城県石巻市魚町3丁目
<銘板情報>
警交245版1・VAT-1H33・2008年10月製
<コメント>

全国(東京都以外)で標準設置された、分割型のアルミ製薄型LED灯器です。
ユニットは、2006年〜拡散型登場まで搭載されていた日本信号のものと同じ配列のものです。

宮城県内では、2008年に仙台市宮城野区の一部と石巻市の幹線道路沿いが集中更新の対象になりこれが大量に設置されたようです。
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲斜め 設置場所をgoogle mapsで見る(新窓で開きます)
2013年 2月 7日 最終更新 ページ上部へ



アルミ一体 1番の信号機(06KY-H02)
基本情報
レンズ径 20cm以下 25cm 30cm 45cm
フード 短フード ノーマル 長フード 深フード
県内設置度 少ない●●○○○○○○○○多い
追加情報 初代量産型素子配列(三協型ユニット)
(後日撮影予定) <設置場所>宮城県仙台市泉区八乙女3丁目
<銘板情報>
警交245版1・VLA-1H33・2003年10月製
<コメント>

2003年〜2004年あたりまで全国で設置されていた、厚型アルミ製筐体のLED灯器です。
ユニットは、三協高分子製と思われる色の濃い青色が点灯するタイプになっています。

県内での設置数はあまり多くはないですが、少なくもありません。
幹線道路を中心に見られるようです。
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲斜め 設置場所をgoogle mapsで見る(新窓で開きます)
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アルミ一体 2番の信号機(06KY-H03)
基本情報
レンズ径 20cm以下 25cm 30cm 45cm
フード 短フード ノーマル 長フード 深フード
県内設置度 少ない●○○○○○○○○○多い
追加情報 スフェリカルレンズ
<設置場所>宮城県石巻市中央3丁目
<銘板情報>
警交23・1H33・平成14年4月製
<コメント>

西日対策県で見かける、スフェリカルレンズ搭載の一体型灯器です。
筐体は98年型の、俗に言う「カマボコ」型のもので2002年まで製造されていたようです。
県内では、非西日対策レンズの標準灯器での設置が多かったようですが地域によってはこのレンズでの設置もあるようです。
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲斜め 設置場所をgoogle mapsで見る(新窓で開きます)
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アルミ分割 1番の信号機(06KY-H04)
基本情報
レンズ径 20cm以下 25cm 30cm 45cm
フード 短フード ノーマル 長フード 深フード
県内設置度 5カ所以下に設置?
追加情報 ダークアイレンズ(ブラックレンズ)
<設置場所>宮城県大崎市古川南町3丁目
<銘板情報>
警交23・1H23・平成9年11月製
<コメント>

全国的にも珍しい、25cmφブラックレンズを搭載した灯器です。
西日対策灯器の特徴?として、フードも長くなっています。

県内ではここだけの確認ですが、探せばまだ何箇所か見つかるかもしれません(ただ発見できたとしても少数だと思います)。
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲斜め 設置場所をgoogle mapsで見る(新窓で開きます)
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アルミ分割 2番の信号機(06KY-H05)
基本情報
レンズ径 20cm以下 25cm 30cm 45cm
フード 短フード ノーマル 長フード 深フード
県内設置度 少ない●●●○○○○○○○多い
追加情報 スタンレー社製ブツブツレンズ
<設置場所>宮城県仙台市青葉区上杉1丁目
<銘板情報>
警交23・1H33・平成8年2月製
<コメント>

非西日対策県でよく見かける、標準レンズ搭載の灯器です。
仙台市内を中心に、点在して見かけます。
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲斜め 設置場所をgoogle mapsで見る(新窓で開きます)
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樹脂丸型 1番の信号機(06KY-H11)
基本情報
レンズ径 20cm以下 25cm 30cm 45cm
フード 短フード ノーマル 長フード 深フード
県内設置度 少ない●●○○○○○○○○多い
追加情報 六角パターンレンズ(蛇の目レンズ)
<設置場所>宮城県 岩沼市 阿武隈1
<銘板情報>
警交24・1H33・平成6年2月製?
<コメント>

宮城県以南にある、六角模様レンズの樹脂丸型灯器です。
三協高分子からのOEM提供灯器で、同型のNS銘板と外観的な特徴は一緒です。
松下・オムロン銘板ものと比較しても、レンズ蓋の開く方向が時より違うだけで大まかな点ではこちらも共通しています。

県内では、小糸銘板・NS銘板の樹脂灯器とは設置分布が異なり、殆どが沿岸付近に設置されています。
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲交差点風景 設置場所をgoogle mapsで見る(新窓で開きます)
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金属丸型 1番の信号機(06KY-H06)
基本情報
レンズ径 20cm以下 25cm 30cm 45cm
フード 短フード ノーマル 長フード 深フード
県内設置度 少ない●○○○○○○○○○多い
追加情報 スタンレー社製網目レンズ
<設置場所>宮城県仙台市青葉区中江1丁目
<銘板情報>
警交23・1H33・昭和55年11月製
<コメント>

初期丸型ベースの、俗に言う「宇宙人」灯器です。
ここに設置されているものは、末期のもので銘板を見ると警交が振られています。
他県の、共通楕円形で「クチバシフード」のものと同時期に設置されたもので
少なくとも宮城県・福島県ではこれが元々設置されなかったのではと考えております。
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲設置 設置場所をgoogle mapsで見る(新窓で開きます)
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金属丸型 2番の信号機(06KY-H07)
基本情報
レンズ径 20cm以下 25cm 30cm 45cm
フード 短フード ノーマル 長フード 深フード
県内設置度 少ない●●○○○○○○○○多い
追加情報 スタンレー社製網目レンズ
<設置場所>宮城県石巻市中央3丁目
<銘板情報>
警交23・1H23・昭和53年2月製
<コメント>

初期丸型ベースの、俗に言う「宇宙人」灯器です。
ここに設置されているものは、末期のもので銘板を見ると警交が振られています。
他県の、共通楕円形で「クチバシフード」のものと同時期に設置されたもので
少なくとも宮城県・福島県ではこれが元々設置されなかったのではと考えております。

設置数は、30cmφ灯器よりもやや多めです。
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲斜め 設置場所をgoogle mapsで見る(新窓で開きます)
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金属丸型 3番の信号機(06KY-H08)
基本情報
レンズ径 20cm以下 25cm 30cm 45cm
フード 短フード ノーマル 長フード 深フード
県内設置度 恐らく絶滅
追加情報 スタンレー社製網目レンズ
<設置場所>宮城県仙台市宮城野区東七番丁
<銘板情報>
(形式解読不能)・昭和47年2月製
<コメント>

初期丸型ベースの、俗に言う「宇宙人」灯器です。
こちらは初期のもので、銘板が「三位交通信号機」になっているタイプです。
一部の地域(東京・神奈川以外でも)では、まだ角型灯器が設置されていた時期だったと思います。

2006年辺りに、仙台駅東口再開発・区画整備により撤去されました。
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲設置 設置場所をgoogle mapsで見る(新窓で開きます)
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角型 1番の信号機(06KY-H09)
基本情報
レンズ径 20cm以下 25cm 30cm 45cm
フード 短フード ノーマル 長フード 深フード
県内設置度 絶滅
追加情報 スタンレー社製網目レンズ
<設置場所>宮城県仙台市青葉区中央2丁目
<銘板情報>
(形式空欄)・昭和46年1月製
<コメント>

恐らく現在残存している、宮城県の灯器で一番古いものだと思われる角型灯器です。
かつては全国的にありましたが、30cmφレンズものは大通りに設置されることが殆どで早々と姿を消してしまったようです。
神奈川県は30cmφレンズ登場当初から設置されていたので、昭和50年以降の製造灯器を中心に多く残存していますが他県で残存しているのはかなり貴重だと思います。

因みに矢印灯器は、警交付きの昭和55年製造でした。

2015年3月31日追記:
撤去・更新を確認済み。更新後は電材薄型拡散灯器。
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲斜め 設置場所をgoogle mapsで見る(新窓で開きます)
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角型 2番の信号機(06KY-H10)
基本情報
レンズ径 20cm以下 25cm 30cm 45cm
フード 短フード ノーマル 長フード 深フード
県内設置度 絶滅
追加情報 スタンレー社製網目レンズ
<設置場所>宮城県仙台市泉区八乙女中央2丁目
<銘板情報>
(形式空欄)・昭和45年9月製
<コメント>

恐らく東北地方では最後まで残存していた三位の京三製角型25cmφ灯器です。
昔は全国的に設置されていたと思われますが、宮城県では比較的遅くまで残存していましたが長年の活躍が2006年に遂に薄型LED灯器に明け渡されてしまいました。

仙台市内のほかの場所でも、残存していた箇所がありましたが現在はすべて撤去され県内では絶滅してしまったようです。
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲設置 設置場所をgoogle mapsで見る(新窓で開きます)
2013年 2月 7日 最終更新 ページ上部へ


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