宮城県 日本信号の信号機

車両用横型灯器
アルミ一体
アルミ分割
樹脂丸型
1(警交24)
金属丸型
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・・・情報:文顔さん
・・・撤去済み  ・・・東日本大震災により被災(画像掲載場所のみ)
#設置度はあくまでも予測のものなので目安として見て下さい
2014年 7月25日 最終更新(2017年5月21日非公式・撤去情報追加)
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アルミ一体 1番の信号機(06NS-H01)
基本情報
レンズ径 20cm以下 25cm 30cm 45cm
フード 短フード ノーマル 長フード 深フード
県内設置度 少ない●○○○○○○○○○多い
追加情報 量産型素子配列
<設置場所>宮城県名取市小山2丁目
<銘板情報>
警交245版1・ED1122A・2005年3月製
<コメント>

他県で標準的に設置されていた、一体型のLED灯器です。
県内では、昔から日本信号の設置が多かったので多いかと思いきや私が確認しているのは数箇所のみです。
探せば、もっとあるかもしれません。
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲斜め 設置場所をGoogle mapsで見る(新窓で開きます)
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アルミ分割 1番の信号機(06NS-H02)
基本情報
レンズ径 20cm以下 25cm 30cm 45cm
フード 短フード ノーマル 長フード 深フード
県内設置度 少ない●○○○○○○○○○多い
追加情報 量産型素子配列
<設置場所>宮城県登米市登米町寺池鉄砲町
<銘板情報>
警交245版1・ED1125A・2002年11月製
<コメント>

一体型が登場する前にLED灯器が設置されていた都道府県で見かける灯器です。
LED灯器量産に入る直前のもので、設置されている県も限られますが
東北ではほかに秋田県・岩手県・山形県で同型を確認しています(但し秋田・山形は縦型)。
分割型ですが、LEDユニットは後代の一体型と同一ものと考えられます。

今のところ、宮城県内ではここだけの確認ですが探せばもっとあるかもしれません。

#正面画像のみ:2014年7月25日更新
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲斜め 設置場所をGoogle mapsで見る(新窓で開きます)
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アルミ分割 2番の信号機(06NS-H03)
基本情報
レンズ径 20cm以下 25cm 30cm 45cm
フード 短フード ノーマル 長フード 深フード
県内設置度 仙台〜大崎市のR4沿いに5カ所前後
追加情報 2代目素子配列(青10周・黄赤11周)
<設置場所>宮城県黒川郡富谷町ひより台2丁目
<銘板情報>
ED1098A・平成12年3月製
<コメント>

量産される5年ほど前の、素子数の多いLED灯器です。
銘板は警交の付いていないものになっています。

全国的に設置数はあまり多くはありませんが、試験灯器を積極採用するところでは1箇所以上見かけることがあります。
東・北日本では、県内の他に福島県・茨城県などで僅かに見かけることができます。
県内では国道4号線沿いに5箇所ほど設置されているようです。
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲斜め 設置場所をGoogle mapsで見る(新窓で開きます)
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アルミ分割 3番の信号機(06NS-H04)
基本情報
レンズ径 20cm以下 25cm 30cm 45cm
フード 短フード ノーマル 長フード 深フード
県内設置度 ここの1カ所1基のみ
追加情報 常盤電業製TYライト・無色TSレンズ
<設置場所>宮城県仙台市青葉区本町3丁目
<銘板情報>
警交23・1H33・平成12年4月製
<コメント>

一部の都道府県で、試験的に設置されているLEDソケットの灯器です。

見かけは電球式っぽく見えるのですが、実はこのライトはLED式で、常盤電業というところが開発したソケット型のLEDが組み込まれています。
ライトをリフレクターで照射しているところは電球式とまったく同じですが、レンズは白色のブツブツレンズがはめられています。

県内ではこの1箇所1基の設置のようです。
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲斜め 設置場所をGoogle mapsで見る(新窓で開きます)
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アルミ分割 4番の信号機(06NS-H13)
基本情報
レンズ径 20cm以下 25cm 30cm 45cm
フード 短フード ノーマル 長フード 深フード
県内設置度 恐らくここの1カ所4基のみ
追加情報 スタンレー製ダークアイ(ブラック)レンズ
<設置場所>宮城県 仙台市宮城野区 小鶴1
<銘板情報>
警交23・1H33B・平成7年3月製
<コメント>

分割型アルミ厚型筐体に、スタンレーの西対レンズであるダークアイレンズを搭載した灯器です。
平成10年辺りまでは、全国的に西日対策が浸透していなく試験的な要素で設置されたような地域も多く、宮城県でもそのような設置の灯器が点在して見られます。
レンズの色合いが、通常と比べて多少違うのが特徴で、青レンズが点灯時に緑っぽい色合いをしています。

県内では種類やメーカーの違うダークアイレンズは希に見かけますが、この筐体・レンズの組み合わせは恐らくここだけかと思われます。
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲斜め 設置場所をGoogle mapsで見る(新窓で開きます)
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アルミ分割 5番の信号機(06NS-H05)
基本情報
レンズ径 20cm以下 25cm 30cm 45cm
フード 短フード ノーマル 長フード 深フード
県内設置度 少ない●●●●●○○○○○多い
追加情報 TSブツブツレンズ
<設置場所>宮城県石巻市湊町1丁目
<銘板情報>
警交23・1H33・平成15年2月製
<コメント>

非西日対策地域で標準的に設置されていた、分割型ブツブツレンズです。
県内では一体型登場直前まで新設されていたので、他県よりも比較的新しいものがおおいです。
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲斜め 設置場所をGoogle mapsで見る(新窓で開きます)
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樹脂丸型 1番の信号機(06NS-H12)
基本情報
レンズ径 20cm以下 25cm 30cm 45cm
フード 短フード ノーマル 長フード 深フード
県内設置度 少ない●●○○○○○○○○多い
追加情報 六角パターンレンズ
<設置場所>宮城県角田市角田字中島下
<銘板情報>
警交24・1H23・平成6年2月製
<コメント>

樹脂灯器採用県で、アルミ灯器登場直前まで採用していた所でしか見かけることの出来ない警交付きの灯器です。
日本信号銘板では、平成5年まで警交が振られていなかったようで上記の事情はそのためです。
筐体は三協高分子製の樹脂灯器です。
レンズは六角模様レンズ(蛇の目レンズ)が搭載されており、三協製筐体との組み合わせは宮城県より北の県では採用されていなかったようです。

県内では県南部(角田・亘理・大河原・白石近辺)を中心に点在して見かけることができます。
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲斜め 設置場所をGoogle mapsで見る(新窓で開きます)
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樹脂丸型 2番の信号機(06NS-H06)
基本情報
レンズ径 20cm以下 25cm 30cm 45cm
フード 短フード ノーマル 長フード 深フード
県内設置度 少ない●○○○○○○○○○多い
追加情報 六角パターンレンズ
<設置場所>宮城県石巻市湊字大門崎
<銘板情報>
1H33・平成4年9月製
<コメント>

樹脂採用県で設置されていた、三協高分子製の樹脂筐体の灯器です。
レンズは六角模様レンズ(蛇の目レンズ)が搭載されており、三協製筐体との組み合わせは宮城県より北の県では採用されていなかったようです。

県内では30cmφレンズものは主に大通りに設置され、その箇所はアルミ灯器・LED灯器への更新によりあまり見かけない模様です。
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲斜め 設置場所をGoogle mapsで見る(新窓で開きます)
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樹脂丸型 3番の信号機(06NS-H07)
基本情報
レンズ径 20cm以下 25cm 30cm 45cm
フード 短フード ノーマル 長フード 深フード
県内設置度 少ない●●○○○○○○○○多い
追加情報 六角パターンレンズ
<設置場所>宮城県名取市高館吉田字東内館
<銘板情報>
1H23・平成4年11月製
<コメント>

樹脂採用県で設置されていた、三協高分子製の樹脂筐体の灯器です。
レンズは六角模様レンズ(蛇の目レンズ)が搭載されており、三協製筐体との組み合わせは宮城県より北の県では採用されていなかったようです。

30cmφレンズ灯器に比べ、25cmφレンズは県内では規模の狭い道路を中心に比較的多く残存しています。
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲斜め 設置場所をGoogle mapsで見る(新窓で開きます)
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金属丸型 1番の信号機(06NS-H08)
基本情報
レンズ径 20cm以下 25cm 30cm 45cm
フード 短フード ノーマル 長フード 深フード
県内設置度 ここの1カ所1基のみ
追加情報 ダークアイ(ブラック)レンズ
<設置場所>宮城県栗原市若柳川南南町
<銘板情報>
警交23・1H33N・平成2年4月製
<コメント>

全国的にも特定の県でしか見られない、初期の西日対策レンズを搭載した灯器です。
宮城県内では、特に岩手県に近い北部で西日対策レンズ灯器の設置が盛んでした。
このブラックレンズもアルミ灯器に搭載されているものもありますが、このような灯器はここでしか確認されていないため試験的に設置された可能性が高そうです。

更新後→電材薄型拡散
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲斜め 設置場所をGoogle mapsで見る(新窓で開きます)
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金属丸型 2番の信号機(06NS-H09)
基本情報
レンズ径 20cm以下 25cm 30cm 45cm
フード 短フード ノーマル 長フード 深フード
県内設置度 数カ所に残存
追加情報 スタンレー社製網目レンズ
<設置場所>宮城県角田市角田字町
<銘板情報>
警交23・1H33・昭和53年12月製
<コメント>

2代目の丸型です。
県内では残存数が少ないですが、ちらほらと見かけます。
少なくとも、ここと白石市のR4と気仙沼にもあるという情報もあります。
警交入りのものは、この世代の後すぐに他社共通の丸型に移行したため比較的珍しいようです。
更新後→電材薄型拡散
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲斜め 設置場所をGoogle mapsで見る(新窓で開きます)
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金属丸型 3番の信号機(06NS-H10)
基本情報
レンズ径 20cm以下 25cm 30cm 45cm
フード 短フード ノーマル 長フード 深フード
県内設置度 少ない●●○○○○○○○○多い
追加情報 スタンレー社製網目レンズ
(後日撮影予定)
<設置場所>宮城県名取市増田3丁目
<銘板情報>
1H23・昭和52年5月製
<コメント>

比較的古い丸形です。
銘板は警交が入っていないものと入っているものを見かけますが、東北では宮城と福島で見かけます。
最近はアルミ灯器の登場により大分少なくなっています。
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲斜め 設置場所をGoogle mapsで見る(新窓で開きます)
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金属丸型 4番の信号機(06NS-H11)
基本情報
レンズ径 20cm以下 25cm 30cm 45cm
フード 短フード ノーマル 長フード 深フード
県内設置度 恐らく絶滅
追加情報 スタンレー社製網目レンズ
<設置場所>宮城県石巻市中央2丁目
<銘板情報>
ED????・昭和48年2月製
<コメント>

石巻市市街地の国道に堂々と設置されていた、初期の丸型灯器です。
2本のアームのうち、上部1本だけ筐体側面を支持しているのが特徴です。
2009年時点で、市内に2箇所残存していましたが現在はどちらも撤去されてしまったようです。
宮城県内のほかの場所にもありそうですが、LED化が進んでいるご時世既に絶滅してしまった可能性もあります。
▲側面 ▲底面 ▲裏面
▲レンズ ▲銘板 ▲斜め 設置場所をGoogle mapsで見る(新窓で開きます)
2013年 1月 6日 最終更新 ページ上部へ


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