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車両用横型灯器
樹脂丸型  
Zレンズ Zレンズ  
金属丸型
濃色網目 クチバシ庇
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・・・撤去・更新済み
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樹脂丸型 1番の信号機 [01KO-H02]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 道内設置度  少ない●●●○○○○○○○多い
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 自社製網目レンズ
<設置場所>北海道 苫小牧市 明野新町3丁目
<銘板情報>[仕様書]警交24 [形式]1H33P [製造年月]平成5年(1993年)7月
<コメント>
樹脂灯器採用地域で、昭和50年代後半〜平成まで設置された網目レンズの自社製樹脂筐体の灯器です。

他地域では平成に入る前より網目レンズ→ブツブツレンズに移行した地域が多いですが、北海道では平成6〜7年前後まで網目レンズが採用されていたようです。
苫小牧市内で固まって設置されている他、横型採用が多かった道内の積雪の少ない地域で見かけるようです。
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ページ最上部へ 2018年 5月10日 更新


樹脂丸型 2番の信号機 [01KO-H03]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 道内設置度  少ない●●○○○○○○○○多い
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 自社製網目レンズ
<設置場所>北海道 苫小牧市 桜木町2丁目
<銘板情報>[仕様書]警交24 [形式]1H23P [製造年月]昭和57年(1982年)4月
<コメント>
[01KO-H02]と同じ世代で250φレンズ灯器です。

北海道では300φが多数でこちらは比較的少ないと思われます。
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ページ最上部へ 2018年 5月10日 更新


樹脂丸型 3番の信号機 [01KO-H04]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 道内設置度  少ない●○○○○○○○○○多い
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 二重格子レンズ
(Zレンズ)
<設置場所>北海道 室蘭市 高砂町2丁目
<銘板情報>[仕様書]警交24 [形式]1H33P [製造年月]昭和55年(1980年)5月
<コメント>
昭和50年代前半頃に、一部の地域で設置された二重格子の模様をしたレンズの灯器です。
設置期間が短いうえに元々製造数が少なかったモデルと思われ、経年により更新され全国でもレアな灯器になっています。

北海道内では室蘭市内に5か所前後ある他、沿岸沿いにごく少数あるものと推測されます。
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ページ最上部へ 2018年 5月10日 更新


樹脂丸型 4番の信号機 [01KO-H05]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 道内設置度  5か所前後ある?
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 二重格子レンズ
(Zレンズ)
<設置場所>北海道 室蘭市 宮の森町2丁目
<銘板情報>[仕様書]警交24 [形式]1H23P [製造年月]昭和54年(1979年)3月
<コメント>
[01KO-H04]の250φレンズ版灯器です。

北海道では300φがメジャーなため、こちらは更に少ないと思われます。
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ページ最上部へ 2018年 5月10日 更新


樹脂丸型 5番の信号機 [01KO-H06]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 道内設置度  少ない●●○○○○○○○○多い
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 濃色ドットレンズ
<設置場所>北海道 室蘭市 御前水町2丁目
<銘板情報>[仕様書]警交24 [形式]1H33P [製造年月]昭和55年(1980年)5月
<コメント>
昭和50年代前半〜半ばに、樹脂筐体採用地域で設置された濃色系レンズの樹脂灯器です。

経年による更新で全国的に少なくなっていますが、北海道でも同様に少なくなっています。
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ページ最上部へ 2018年 5月10日 更新


樹脂丸型 6番の信号機 [01KO-H07]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 道内設置度  少ない●○○○○○○○○○多い
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 濃色網目レンズ
<設置場所>北海道 苫小牧市 澄川町3丁目
<銘板情報>[仕様書]警交24 [形式]1H23P [製造年月]昭和55年(1980年)5月
<コメント>
[01KO-H06]の250φ版です。
この頃のレンズ模様が300φと250φで違っていて、こちらは網目レンズ模様になっています。

道内では300φが多いため、250φは少なめです。
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金属丸型 1番の信号機 [01KO-H08]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 道内設置度  少ない●●○○○○○○○○多い
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 網目レンズ
<設置場所>北海道 札幌市 豊平区 平岸二条18丁目
<銘板情報>[仕様書]警交23 [形式]1H33S [製造年月]昭和57年(1982年)4月
<コメント>
昭和50年代後半〜平成になるまで設置された、網目レンズの金属丸型灯器です。

昭和60年以降の横型金属灯器(〜アルミ世代前)を道内で殆ど見たことが無いため、状況は不明ですが以降は縦型が増えていったため設置は少ないと思われます。
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ページ最上部へ 2018年 5月10日 更新


金属丸型 2番の信号機 [01KO-H09]
▲斜め
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 道内設置度  少ない●○○○○○○○○○多い
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 濃色網目レンズ
<設置場所>北海道 札幌市 東区 北二十五条東21丁目
<銘板情報>[仕様書]警交23 [形式]1H23S [製造年月]昭和56年(1981年)5月
<コメント>
昭和55年前後に設置された、250φ旧式レンズの金属丸型灯器です。
この頃より、フードが変化しクチバシ形状からNS・京三と似たようなフード形状となりました。

設置時期が短い事や、多くが縦型に交換され道内では殆ど現存していないと思われます。
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ページ最上部へ 2018年 5月10日 更新


金属丸型 3番の信号機 [01KO-H01]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 道内設置度  少ない●○○○○○○○○○多い
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 濃色ドットレンズ
<設置場所>北海道 北見市 北五条西5丁目
<銘板情報>[仕様書]警交23 [形式]1H23S [製造年月]昭和54年(1979年)7月
<コメント>
昭和53年〜56年くらいまで、全国的に設置された鋼板丸型灯器です。
レンズは、イチゴの種の模様が等間隔で付いている30cmφ専用のものです。
フードは側面から見ると三角形状のように見えます。

北海道内も、かつては多く存在していたと思われますが豪雪型の普及・近年のLED化により、最近では一部の主要都市や内陸部の市街地などで少数現存するのみとなっているようです。
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