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車両用縦型灯器
薄型 アルミ厚型
一体型
 
 
アルミ分離型 電材筐体
警交23
金属丸型
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・・・撤去・更新済み
※設置度はあくまでも予測のものなので目安として見て下さい
2017年11月24日 公式更新
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薄型 1番の信号機 [07NS-V10]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 県内設置度  少ない●○○○○○○○○○多い
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 面拡散型LEDユニット
<設置場所>福島県 会津若松市 高野町大字柳川 (字)髭作甲
<銘板情報>[仕様書]警交1014 版1 [形式]ED1170B [製造年月]2012年1月
<コメント>
全国的には2009年〜2013年頃まで設置された、1世代目薄型に面拡散LEDという組み合わせの灯器です。
縦型の場合、フタの開く方向が右開きと左開きがありますがこの灯器は多数派の右開きになっています。

5年程設置期間がありましたが、他社のシェアが多かったのか、或いは会津では更新が殆ど無かったのか余り見かけません。
2017年度の更新情報で、灯器更新の可能性あり
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ページ最上部へ 2017年11月24日 更新


薄型 2番の信号機 [07NS-V01]
▲斜め
(後日撮影予定)
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
県内設置度  少ない●○○○○○○○○○多い
付加情報 量産型素子配列(日亜製LED)
<設置場所>福島県 会津若松市 一箕町 (大字)亀賀 (字)藤原
<銘板情報>[仕様書]警交245 版1 [形式]ED1143F [製造年月]2006年6月
<コメント>
2006年〜2009年頃まで設置されていた、U形の粒ユニットの薄型灯器です。
既存の電球対応の分割灯器と一体型灯器を足して2で割ったような形をしています。
フードは、これまでのアルミ灯器と同じ形のものになっています。
縦型対応のため、灯器下部に水抜き用の穴があります。

県内では縦型は会津地域が殆どですが、他メーカーにシェアを押され数はあまり伸びませんでした。
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ページ最上部へ 2017年 1月 1日 更新



アルミ厚型一体型 1番の信号機 [07NS-V02]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
県内設置度  少ない●●●○○○○○○○多い
付加情報 量産型素子配列(日亜製LED)
<設置場所>福島県 河沼郡 会津坂下町 (字)石田
<銘板情報>[仕様書]警交245 版1 [形式]ED1122D [製造年月]2003年8月
<コメント>
量産型初のLED灯器として、全国的に広まった種類の灯器です。
2003年登場の一体型ベースに、日亜製のLED素子ユニットという組み合わせです。
尚、表面のフタの開く方向が珍しく左開きになっています。

2004年に、会津若松市街地などの集中更新に採用され同地区でLED灯器としては結構な設置数があります。
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ページ最上部へ 2017年 1月 1日 更新


アルミ厚型一体型 2番の信号機 [07NS-V03]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
県内設置度  少ない●●○○○○○○○○多い
付加情報 多眼レンズ(信号電材製)
<設置場所>福島県 耶麻郡 猪苗代町 (大字)千代田 (字)扇田
<銘板情報>[仕様書]警交245 版1 [形式]ED1113F [製造年月]2003年11月
<コメント>
かつての西日対策レンズ採用地域で見られた、2003年モデルに電材製の多眼レンズが装着された灯器です。
前世代のアルミ灯器では、レンズの違いに合わせて表面のフタが違っていましたが、こちらでは全体の厚みが増した分レンズが違っても全て共通のデザインになりました。
尚、これまで確認しているもので多眼レンズ装着灯器は、形式が「ED1113」系列になっています。

県内では2003年頃より、LED化が積極的になった為あまり見かけません。
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ページ最上部へ 2017年 1月 1日 更新


アルミ厚型一体型 3番の信号機 [07NS-V11]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
県内設置度  県全体で5か所前後
付加情報 ブツブツレンズ
(TRAFFICSIGNAL〜)
<設置場所>福島県 福島市 岡部 (字)岡部
<銘板情報>[仕様書]警交245 版1 [形式]ED1110C [製造年月]2003年9月
<コメント>
かつての非西日対策地域で主流だった、2003年〜薄型採用までの標準的な灯器です。
通常縦型では、表面のフタが右開きが多数ですが、福島県内では画像のように左開きの灯器が予想しているよりも多く確認しています。
ブツブツレンズ装着の「ED1110」系列になっていますが、「ED1110」という形式はあまり見かけません。
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ページ最上部へ 2017年 1月 1日 更新



アルミ厚型分離型 1番の信号機 [07NS-V05]
▲斜め
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
県内設置度  少ない●●●○○○○○○○多い
付加情報 多眼レンズ(信号電材製)
<設置場所>福島県 大沼郡 会津美里町 氷玉 (字)上駒場丙
<銘板情報>[仕様書]警交23 [形式]1V33 [製造年月]平成14年(2002年)3月
<コメント>
かつての西日対策レンズ採用地域で見られた、厚型分離型に電材製多眼レンズという組み合わせの灯器です。
同時期に製造された、ブツブツレンズ装着の灯器と比較して、表面のフタに厚みがあるのが特徴です。
2002年頃まで設置されていました。

県内ではそこそこの数で点在して見かけます。
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ページ最上部へ 2012年10月28日 更新


アルミ厚型分離型 2番の信号機 [07NS-V06]
▲斜め
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
県内設置度  少ない●○○○○○○○○○多い
付加情報 スタンレー製ブツブツレンズ
(STANLEY 080-9265)
<設置場所>福島県 いわき市 四倉町白岩 (字)川原
<銘板情報>[仕様書]警交23 [形式]1V33 [製造年月]平成12年(2000年)2月
<コメント>
かつての非西日対策地域で主流だった、厚型分離型の標準的な灯器です。

設置当時、会津地域も含め他社の設置シェアが大きかった事や電材筐体一体型の設置、それに西対灯器の設置があったためあまり見かけません。
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ページ最上部へ 2015年 1月22日 更新


アルミ厚型分離型 3番の信号機 [07NS-V12]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
県内設置度  ここの1か所4基のみの確認
付加情報 スタンレー製ブツブツレンズ
(STANLEY 080-9056)
<設置場所>福島県 福島市 蓬莱町2丁目
<銘板情報>[仕様書]警交23 [形式]1V23 [製造年月]平成13年(2001年)12月
<コメント>
かつての非西日対策地域で主流だった、250mmφレンズの厚型分離型の標準的な灯器です。

この横型は、県内の主に浜通り地域で見かけますがアルミ世代の縦250mmφ自体殆ど見かけなく、特にこのタイプに至ってはここ以外確認していないのが現状です。
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ページ最上部へ 2017年 1月 1日 更新



電材筐体 1番の信号機 [07NS-V04]
▲斜め
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
県内設置度  少ない●●○○○○○○○○多い
付加情報 電材一体筐体OEM・多眼レンズ
<設置場所>福島県 会津若松市 神指町 (大字)黒川 (字)村西
<銘板情報>[仕様書]警交23 [形式]1V33 [製造年月]平成14年(2002年)3月
<コメント>
信号電材製の一体型ベースのOEM灯器です。

この灯器が製造されていた時期は、既に自社筐体+電材多眼レンズという組み合わせが全国的に出回っていたため、何故この種類が製造されていたのかは定かではありませんが、
可能性として考えられる事は、時期限定で一体型を指定していたか、信号電材社から筐体ごとOEMとして取り寄せることにより、手間等の人件費削減目的であったのかも知れません。

全国では設置数が殆どありませんが、福島県内では一時期に設置が集中していたようで縦型は会津地域で所々で見かけます。
全国的には警交無しのものもありますが、県内では殆どが警交23もので、無しはあってもごく僅かと見ています。
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ページ最上部へ 2015年 1月22日 更新



金属丸型 2番の信号機 [07NS-V13]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 県内設置度  少ない●●○○○○○○○○多い
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 スタンレー製ブツブツレンズ
<設置場所>福島県 喜多方市 岩月町宮津 (字)下村前
<銘板情報>[仕様書]警交23 [形式]1H33 [製造年月]平成4年(1992年)4月
<コメント>
当時全国的に設置された、標準的なブツブツレンズの金属丸型灯器です。
豪雪設置の場合、レンズフタが横開きになっていて蝶番が変形してしまわないように斜め上にもう1か所それぞれ留め具が追加されています。
また、同社製の場合背面の銘板の位置も筐体のど真ん中に配置されています。

県内の中小規模幹線道路では250φがメインで、主要幹線道路では多くがアルミ灯器・LED灯器などになっているため数は少ないです。
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ページ最上部へ 2017年11月24日 更新


金属丸型 2番の信号機 [07NS-V07]
▲斜め
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
県内設置度  少ない●●○○○○○○○○多い
付加情報 スタンレー製ブツブツレンズ
<設置場所>福島県 耶麻郡猪苗代町 (大字)磐根 (字)中曽根
<銘板情報>[仕様書]警交23 [形式]1V23 [製造年月]平成5年(1993年)3月
<コメント>
当時全国的に設置された、標準的なブツブツレンズの金属丸型灯器です。
豪雪設置の場合、レンズフタが横開きになっていて蝶番が変形してしまわないように斜め上にもう1か所それぞれ留め具が追加されています。
また、同社製の場合背面の銘板の位置も筐体のど真ん中に配置されています。

会津地域では、たまに見かけますが近年のLED化により残存数は減少傾向にあります。
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ページ最上部へ 2015年 1月22日 更新


金属丸型 3番の信号機 [07NS-V08]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
県内設置度  少ない●○○○○○○○○○多い
付加情報 スタンレー製網目レンズ
(レモンレンズ/STANLEY 080-9203)
<設置場所>福島県 耶麻郡 猪苗代町 (字)城南
<銘板情報>[仕様書]警交23 [形式]1V33 [製造年月]昭和63年(1988年)5月
<コメント>
全国的には昭和54年〜ブツブツレンズ採用まで設置されていた、網目レンズ金属丸型の豪雪型灯器です。

会津ではこの灯器が設置された頃より、豪雪設置が標準化され徐々に移行されました。
かつては所々で見られたと思いますが、経年劣化やLED化により残存数が少なくなっています。
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ページ最上部へ 2017年 1月 1日 更新


金属丸型 4番の信号機 [07NS-V09]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
県内設置度  少ない●●○○○○○○○○多い
付加情報 スタンレー製網目レンズ
(レモンレンズ)
<設置場所>福島県 喜多方市 (字)常盤台
<銘板情報>[仕様書]警交23 [形式]1V23 [製造年月]昭和61年(1986年)9月
<コメント>
全国的には昭和54年〜ブツブツレンズ採用まで設置されていた、網目レンズ金属丸型の豪雪型灯器です。
250mmφは、世代によりフードの大きさが違っていて、こちらは外周が小さい内側フードのタイプになっています。

会津ではこの灯器が設置された頃より、豪雪設置が標準化され徐々に移行されました。
300mmφは、比較的大きな幹線道路で設置されていたため足早に更新されていったのに対し、250mmφは更新が多くない従道や中小規模道路に設置されているため、300mmφ灯器よりも残存数は多めになっています。
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ページ最上部へ 2017年11月24日 更新



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