交通信号機の展覧会トップへ 東京都 コイト電工(小糸工業)の信号機
車両用縦型灯器
薄型 アルミ
厚型
一体
 
アルミ
分離型
金属
丸型


角型
250mmφ
角型
200mmφ

(小糸
製作所)

▲画像をクリックすると該当素材に直接飛びます▲ 
・・・取材協力:梶さん
・・・撤去・更新済み
※設置度はあくまでも予測のものなので目安として見て下さい
2018年 4月25日 更新
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薄型 1番の信号機 [12KO-V13]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 都内設置度  少ない●○○○○○○○○○多い
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 4世代目量産素子配列
(青:黄:赤=6:8:7)
<設置場所>東京都 練馬区 大泉町3丁目
<銘板情報>[仕様書]警管仕22 版5 [形式]1V33GYRC
       [製造年月]2015年05月
<コメント>
2012年終わり〜2013年初め頃、警交で素子が少なくなったユニットが登場して、少し遅れて都内でも同じものが採用されました。
ただし筐体が違い、都内限定の幅になっています。
警交仕様では、銘板形式が「1V3GYRTC2」などになっているのに対し、こちらでは250mmφLEDも採用されていることを考慮してレンズ径の数字が表示され「1V33GYRC」となっています。
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薄型 2番の信号機 [12KO-V14]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径
(表示部)
450mm 300mm 250mm 200mm以下 都内設置度  少ない●○○○○○○○○○多い
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 3世代目量産素子配列
(250mmφLEDユニット)
<設置場所>東京都 青梅市 塩船
<銘板情報>[仕様書]警管仕22 版4 [形式]1V23GYR
        [製造年月]2012年9月
<コメント>
都内限定の、2世代目薄型筐体の250mmφLED灯器です。
2011年頃より、300mmφ灯器のLED素子が少なくなったのに合わせ、こちらも少なくなり中心を1周目とすると7周まで配列されているタイプです。
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薄型 3番の信号機 [12KO-V15]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 都内設置度  少ない●○○○○○○○○○多い
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 1世代目量産素子配列
(青:黄:赤=10・9・9周)
<設置場所>東京都 清瀬市 旭が丘6丁目
<銘板情報>[仕様書]警管仕22 版2 [形式]1V3GYRTK4
        [製造年月]平成18年(2006年)5月
<コメント>
都内で初設置された薄型灯器と同じタイプのものです。
大田区蒲田のR15第一京浜沿いで設置が始まり、その後都内の大通り主要交差点などに広がりました。
LEDユニットは厚型世代より続いている[10・9・9]周配列のもので、他地域ではDK2初期タイプと同じと思われます。
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アルミ厚型一体 1番の信号機 [12KO-V16]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 都内設置度  少ない●○○○○○○○○○多い
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 1世代目量産素子配列
(青:黄:赤=10・9・9周)
<設置場所>東京都 板橋区 清水町
<銘板情報>[仕様書]警管仕22 [形式]1V3GYRDK4
        [製造年月]2004年7月
<コメント>
恐らく全国でも東京都内でしか見ることのできない、短いフードの厚型LED灯器です。
2003年内で、黄色LEDのユニットが変更され今まで青色と同じだったものが赤色と同じ配列になり実質素子数が少なくなった形です。
形式が「1H3GYRDK4」となっていて、この頃の都内のLED灯器は筐体裏面に消費電力(皮相電力)を表すものと思われる「20VA」シールが貼ってあります。
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アルミ厚型一体 2番の信号機 [12KO-V07]
▲斜め
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 都内設置度  絶滅
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 3世代目西対レンズ
(コイトスフェリカル)
<設置場所>東京都 町田市 南つくし野3丁目
<銘板情報>[仕様書]警交245 版1 [形式]1V3DN [製造年月]2004年10月
<コメント>
西日対策県で普及した、小糸製の電球式の最終西対灯器です。
2002年〜LED完全移行まで各地に設置されていました。
画像:2012年5月撮影
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アルミ分離型 1番の信号機 [12KO-V08]
▲斜め
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 都内設置度  絶滅
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 2世代目西対レンズ
<設置場所>東京都 日野市 三沢
<銘板情報>[仕様書]警交23 [形式]1V23AN [製造年月]平成7年(1995年)9月
<コメント>
西日対策県で普及した、25cmφレンズのアルミ分割灯器です。
製造当時は、全国的にも西対に乗り出している地域はまだ少なく更に25cmレンズ採用の地域も限られた為、アルミ灯器の中でもレアな部類に入ると思われます。
水抜き穴は、筐体下部に4箇所・蓋に2箇所開けられています。
画像:2011年12月撮影
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金属丸型 1番の信号機 [12KO-V12]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 都内設置度  絶滅
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 1世代目西対レンズ
(渦巻きレンズ)
<設置場所>東京都 荒川区 町屋1丁目
<銘板情報>[仕様書]警交23 [形式]1V33SN [製造年月]平成4年(1992年)2月
<コメント>
金属丸型筐体に、通称「渦巻きレンズ」が装着された灯器です。
全国でも、西対灯器採用が早かった地域で少数見られましたが、都内では当時多く採用されレンズが自社製ということもあり、NSや京三の同じレンズの灯器よりも多く見かけました。

都内の全LED化により、恐らく絶滅してしまったものと思われます。
画像:2015年4月撮影
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金属丸型 2番の信号機 [12KO-V09]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 都内設置度  絶滅
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 自社製網目レンズ
<設置場所>東京都 板橋区 板橋4丁目
<銘板情報>[仕様書]警交23 [形式]1V23S [製造年月]平成元年(1989年)10月
<コメント>
金属鋼板灯器が標準設置されていた地域で見かける、ノーマル灯器です。
当時の平成2年は、地域によっては後代のブツブツレンズに移行した所が多いですが東京都内や一部の県ではアルミ移行までこのレンズが採用されていました。
画像:2016年1月撮影
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金属丸型 3番の信号機 [12KO-V10]
▲斜め
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 都内設置度  絶滅
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 濃色網目レンズ
<設置場所>東京都 板橋区 常盤台2丁目
<銘板情報>[仕様書]警交23 [形式]1V23S [製造年月]昭和54年(1979年)12月
<コメント>
昭和50年代半ばに設置された、最終丸型ベースの旧型レンズ灯器です。
昭和54年よりフードが変更され、他社に類似した形状になりました。
画像:2013年6月撮影
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金属丸型 4番の信号機 [12KO-V11]
▲斜め
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 都内設置度  絶滅
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 濃色網目レンズ
<設置場所>東京都 羽村市 川崎2丁目
<銘板情報>[仕様書]警交23 [形式]1V23S [製造年月]昭和54年(1979年)1月
<コメント>
都内では昭和53〜54年まで設置されていた、最終丸型初期の灯器です。
筐体変更はされましたが、フードが三角形状になっているのが特徴です。
画像:2012年12月撮影
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角型250mmφ 1番の信号機 [12KO-V01]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 都内設置度  絶滅
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 濃色網目レンズ
<設置場所>東京都 日野市 神明4丁目
<銘板情報>[仕様書]警交23 [形式]1V23 [製造年月]昭和52年(1977年)9月
<コメント>
都内でも殆ど見かけなかった、警交付きの縦の角型です。
昭和52年より、警交が制定され都内では後期楕円型が登場する昭和54年辺りまで角型が設置されていたと思われます。
画像:2011年6月撮影
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角型250mmφ 2番の信号機 [12KO-V02]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 都内設置度  絶滅
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 濃色網目レンズ(旧型)
<設置場所>東京都 町田市 つくし野3丁目
<銘板情報>[型式]KCV−3 [製造年月]1970年(昭和45年)8月
<コメント>
昭和40年代半ば前後に設置されていた、「交通信号灯器」銘板のものです。
レンズは網目模様に三角形模様が入った旧式のものとなっています。
経年劣化により、都内では次々と更新され、2012年時点ではここのみの確認でしたが現在はここも更新され姿を消してしまいました。
画像:2012年5月撮影
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角型250mmφ 3番の信号機 [12KO-V03]
▲斜め
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 都内設置度  絶滅
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 自社製網目レンズ
(交換済み)
<設置場所>東京都 中野区 中央4丁目
<銘板情報>[型式]KCV−3 [製造年月]昭和44年2月
<コメント>
2004年の時点で、小糸製作所の縦角型が残存していました。
見通しの良くない交差点なので、縦の灯器が前後に設置されていました。
現在は縦型灯器は撤去され、代わりに横型灯器が設置されました。
レンズが、昭和50年代後半のものに交換されていますがこれは恐らく押しボタン式でレンズ焼けして交換されたのではないかと考えられます。
画像:2005年1月撮影
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角型200mmφ 1番の信号機 [12KO-V04]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 都内設置度  絶滅
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 濃色網目レンズ
<設置場所>東京都 国立市 東1丁目
<銘板情報>[仕様書]警交23 [形式]KBV−3 [製造年月]昭和53年(1978年)10月
<コメント>
国立駅路地裏にあった、小さいサイズの角型です。
横断歩道に向けて設置されているので、軽車両・歩行者用の信号だと思われます。
昭和53年製で、警交つきです。
小糸製200mmφの灯器の場合、小さい専用筐体で裏蓋は1枚のみとなっています。
画像:2015年7月撮影
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角型200mmφ 2番の信号機 [12KO-V05]
▲斜め ▲設置風景
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 都内設置度  絶滅
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 濃色網目レンズ
<設置場所>東京都 中野区 中央5丁目
<銘板情報>(銘板の解読困難・・・型式KBV−3、昭和45年頃の製造と思われる)
<コメント>
杉並区との境のあたりにあった、大久保通り沿いの押しボタン式の灯器です。
側面の銘板を見てみると、交通信号灯器の世代で製造年月は暗く読み取れませんでしたが銘板・錆の具合などから昭和45年前後と予測されます。
画像:2005年1月撮影
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角型200mmφ 3番の信号機 [12KO-V06]
▲斜め
▲側面 ▲底面 ▲背面 ▲レンズ ▲銘板
サムネイル式(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
レンズ径 450mm 300mm 250mm 200mm以下 都内設置度  絶滅
フード ロング
(長)
標準 3/4ショート
(短)
1/2以下
ショート(短)
付加情報 濃色網目レンズ
<設置場所>東京都 大田区 田園調布4丁目
<銘板情報>[型式]KBV−3 [製造年月]1969年(昭和44年)10月
<コメント>
フードの折り目が全て覆っている、かなり古いタイプの角型です。
200mmφレンズのこの種は全国的にもほぼ見かけない、かなりのレアもので都内でも元々数が殆ど無かったものと思われます。
灯器の製造が小糸製作所→小糸工業に移管されて間もない頃のもののようです。
画像:2006年8月撮影
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