トップページへ移動 電材分割設置例

電材分割タイプの灯器のいろいろな設置例
四灯灯器
二灯灯器
一灯灯器
変則矢印取付
変則庇
変則レンズ
取付
その他
自転車用や制限庇など、
種類の多いものは独立した別ページに掲載していますので

トップページ左側より参照ください。
表題
写真、説明
四灯灯器
四灯灯器
四灯灯器
三灯+壱

京三製:熊本県熊本市

補足写真:青点灯時

補足写真:銘板
■3灯+1

出目、×庇、ブツブツレンズ
歩道橋に設置されている4灯灯器。
歩道橋が低いため、矢印が下側に設置できなかった模様。

※銘板は緑色です。上側が赤いのは歩道橋の塗装の反射のため。

矢印四灯

小糸製:鹿児島県鹿児島市

補足写真:三位灯銘板

補足写真:矢印銘板
■矢印4灯 その1
路面電車用部分が4灯となっている。右矢印がなぜ2つあるかは不明(^^ゞ
矢印4灯の形式は「1H34」となっている。


京三製:鹿児島県鹿児島市

補足写真:三位灯銘板

補足写真:矢印銘板

■矢印4灯 その2
こちらは矢印部分が3方向と路面電車用1方向とで4灯となっている。
なお、撮影した時は矢印は点灯していませんでした。(時間や曜日によってサイクルが変わるのかも?)

数字のみ

メーカー確認できず:福岡県福岡市
■数字のみ

バスセンターの在線?表示。
数字が点灯している乗り場はバスが停車していることを示している。

メーカーは確認できていないが、バスセンターの各種機器設置状況から察すると京三製。

二灯灯器
二灯灯器
自転車用
自転車用は電材分割自転車専用二位灯に掲載

青赤

信号電材製:熊本県熊本市

補足写真:銘板
■青赤
とある駐車場の満車空車の表示に使用されている。

矢赤
1H32
京三製:福岡県福岡市

補足写真:銘板

■矢赤
バスセンターの出口に設置されているバス専用灯器。

黄黄

日信製:福岡県八女郡

補足写真:設置状況

補足写真:銘板(対向側用)

動作
イメージ
■黄黄
カーブの箇所にあるブリンカーライト。
上下の黄が交互に点滅する。

#補足写真の左手前に2基、右奥1基、見えませんが左カーブの先に対向車用がもう1つあります。手前2つと奥2つがそれぞれ1つの閃光制御装置で動いています。

一灯灯器
一灯灯器
一灯灯器
四方向
4方向ベースの1灯点滅灯器は電材分割4方向1灯点滅灯器他に掲載

一方向
1灯
日本信号製:熊本県熊本市

補足写真:銘板
■1方向(黄)

分割タイプの真中の部分を使用した、1灯点滅灯器。


日本信号製:宮崎県小林市

灯器拡大

補足写真:銘板
■1方向(赤)

こちらは赤の一灯点滅。

一方向希少タイプ

小糸製:宮崎県西臼杵郡

補足写真:レンズと出目部分

補足写真:銘板

補足写真:灯器拡大
■1方向希少タイプ

出目筐体に小糸ブツブツレンズの組み合わせの灯器で小糸銘板。
1灯灯器に限らず、出目筐体と小糸レンズの組み合わせは非常に珍しい。

二方向

京三製:熊本県熊本市

補足写真:反対方向から

横から

灯器拡大

補足写真:銘板
■2方向

両側設置例
この交差点は主道側が押しボタン式で従道側は赤の1灯点滅。
交差点形状の関係で両面がずらされて取り付けられている。

変則矢印取付
変則矢印取付
ふぞろい

京三製:熊本県熊本市
■ふぞろい

矢印が2つ取り付けられているが左右が不揃になっている。
3灯、矢印とも京三製。

補足写真:三位灯銘板

補足写真:←銘板

補足写真:→銘板

付かず離れず

小糸製:熊本県熊本市

補足写真:三位灯銘板

補足写真:矢印銘板
■付かず離れず
通常このような2段の設置の場合、間に専用の金具が使用されるが、この灯器の場合、矢印3灯が両サイドの金具で固定されている。3灯、矢印共小糸製

変則庇
変則庇
サイズ

京三製:鹿児島県鹿児島市


補足写真:銘板
■赤の庇だけ300φ
250φの灯器だが、なぜか赤だけ300φ用の庇が取り付けられている。
昭和63年2月製で、電材筐体としては鹿児島では最も古い部類。

両対応

信号電材製:宮崎県小林市

庇取付部

補足写真:銘板
■2種の庇対応
庇が×留めタイプだが、過渡期に生産されたためか+留めにも対応できるようにネジ穴があいており、空きの+留め部分はネジが留めてある。

古庇

日本信号製:熊本県八代市

補足写真:レンズ左下のネジ穴

補足写真:銘板

庇取付部
■古庇

×庇を取り付ける為のネジ穴に+庇が取り付けられており、庇は灯器に対して45度傾いている。
やや鋭角の交差点で施行されているアイデア物の一品。
なお、赤部分のみ未使用の左下のネジ穴にネジがとめてある。

変則レンズ
青だけ世代違い

信号電材製:熊本県熊本市

補足写真:青

補足写真:黄

補足写真:赤

補足写真:斜め下

銘板
信号電材製の多眼レンズを使用しているが、青のみ世代違いのレンズが使用されている。

※多眼レンズの種類
1世代目:縦1本と横多数の線が見える(写真の黄・赤のタイプ)
2世代目:縦5本の線が見える(写真の青のタイプ)
3世代目:下側が黒いタイプ(一体筐体で使用されている)
一灯点滅用:横2本の線が見えるタイプ。

赤だけ三百

小糸製:熊本県天草市

補足写真:斜方向その1

補足写真:斜方向その2

補足写真:横

補足写真:銘板
■赤だけ300

赤の認識性をよくするため、赤だけ300φのレンズが使用されている。
小糸製網目レンズ#庇
※銘板の写りが悪い為、形式不明です。空欄かも知れません<m(__)m>

取付
取付
取付
取付
挟み込み

京三製:大分県別府市

補足写真:側面

補足写真:接続部

補足写真:銘板
■取付け金具挟み込み その1

分割筐体の青黄、黄赤のそれぞれの接続部に取り付け金具が後ろから挟み込まれている。
灯器は京三製300φレモンレンズ。


小糸製:大分県別府市

補足写真:銘板
■取付け金具挟み込み その2

こちらも同じ設置方法。
灯器は小糸製250φ網目レンズ。

縦型の横設置
縦型の横設置

日本信号製:熊本県玉名市

補足写真:底面

補足写真:背面

補足写真:レンズ周り

補足写真:黄部分底面

補足写真:本来の底面側

補足写真:銘板
■縦型の横設置 その1

縦型の灯器(形式1V33)が横に設置されており以下の特徴がある。
1.本来の底面側にEシール、水抜き用の穴、ケーブル取込口がある。
2.横設置底面の水抜き用穴がシール?で塞がれている。
3.プレートが真後ろではない。
※但しこの灯器のレンズは横設置で正しい向きとなっている。


小糸製:熊本県天草市

補足写真:レンズ周り

補足写真:背面

補足写真:銘板
■縦型の横設置 その2

こちらも縦型が横に設置されている。特徴は以下。
1.本来の底面側に水抜き用の穴、ケーブル取込口がある。
 ただしケーブルは通常の位置から取り込み。
2.レンズが縦型用の向きのまま

※この時代の電材セパ筐体縦型の銘板は、もとから横型と同じ位置。

その他
その他
咄嗟の横型化

信号電材製:福岡県飯塚市

補足写真:レンズ(正しく横用)

補足写真:銘板(正しく横用)

補足写真:水抜き穴塞ぎネジ

補足写真:ケーブル穴塞ぎゴム?

補足写真:縦型の銘板用リベット
■咄嗟(とっさ)の横型化
直前まで縦型として製造されていたが、何らかの原因で横型として出荷されたと思われる。
縦型設計の為、水抜き用の穴が左に、ケーブル用の穴が左背面に、銘板取り付け用のリベットが背面中央下側に存在している。
なお、レンズと銘板は横型として正しく?取り付けられている。

変則銘板
変則銘板

京三製:鹿児島県鹿児島市

補足写真:銘板取り付け状況

補足写真:銘板
■銘板逆向き取付
通常の横型灯器であるが、銘板が天地逆に取り付けられている。銘板取り付け状況画像のケーブル位置と日当たりに注目されたし。


京三製:佐賀県佐賀市

補足写真:設置状況

補足写真:銘板(後ろから)

補足写真:銘板(下から)


■銘板名称変則

三位灯だが銘板が「点滅信号灯器」となっている。

「この先信号あり」の表示板がついており、予告信号の意味合いがあると思われる。

動作は常時黄点滅となっており、ある意味「点滅信号灯器」で正しい。

※「銘板(後ろから)」の画像は三位灯の背面であることが確認できるように大きく掲載しておりますm(__)m

中古疑惑

日本信号製:熊本県菊池郡

補足写真:下から

補足写真:銘板
■塗り残しキャップ

筐体は茶色塗装だが、矢印取付用の穴にはめ込まれているキャップだけがシルバーとなっている。
キャップを外して塗装したものと思われる。


京三製?:熊本県菊池郡

補足写真:ネジ部分

補足写真:銘板
■塗装超過
茶色への塗色変更で、通常塗装されていない蓋とめのネジと銘板が塗装されている。
なお、この灯器ブツブツレンズでEシールがないため、京三製である可能性が高い。


信号電材製:熊本県熊本市

補足写真:仰角

補足写真:背面

補足写真;黄赤の下側

補足写真:赤の下のテープ

補足写真:銘板
■底面テープ
矢印が取り付けられていたと思われる部分に緑色のビニルテープが張られている。
赤の下のテープを良く見ると、本来の開けられている以外の穴があるため、他社製の矢印であったと思われる。
使用されていなかった矢印用準備穴はキャップで塞がれている仕様の為、熊本県内で発生した中古灯器の可能性が高い。
なお、この灯器は道路拡幅工事の仮設灯器。


日本信号製:熊本県熊本市

補足写真:背面

補足写真:大穴

補足写真:銘板
■謎の穴

青の背面に大きな穴があいている。
大きさはケーブル用の穴と同じ程度で、かつて何らかの理由でここからケーブルが取り込まれていた可能性もある。
また、青黄赤のそれぞれ底面の後ろよりに、標示板が取り付けられていたと思われる小さな穴が1箇所ずつ空いている。
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