長野県の「歩車分離式」信号

「岡谷駅東」交差点


撮影 長野県岡谷市 掲載 2006/4/26

「押しボタン式」で歩行者専用現示方式の「歩車分離式」信号です。また従道路の車両は感応式となっています。歩行者が押ボタンを押し、かつ従道路の車両を感知した場合は、まず従道路の車両に通行権が与えられ、その後全歩行者が横断できるようになります。

歩行者用灯器にはLED式標示板が併設されており、通常は「ボタンを押して下さい」の表示が流れます。押ボタンを押すと「しばらくお待ち下さい」の表示が流れ、それと交互に待ち時間の表示が出ます。歩行者用信号がすぐに青になるようなタイミングで押ボタンを押すと、待ち時間の表示が瞬く間に減っていく様子が見られます。歩行者用信号が青になると「歩車分離」の表示が出ます。

「松本神社前」交差点
撮影 長野県松本市 掲載 2006/4/26

もとは「押しボタン式」だったらしく、標示板にはそれを修正した跡が見られます。

「中央一丁目」交差点

撮影 長野県松本市 掲載 2006/4/26

歩行者が押ボタンを押すと全歩行者用信号が青になる信号サイクルが追加されます。

歩行者用灯器に併設されたLED式標示板には通常「ボタンを押して下さい」の表示が流れ、押ボタンを押すと「しばらくお待ち下さい」の表示が流れます。

「豊田小学校西」交差点
撮影 長野県諏訪市 掲載 2006/4/26

小学校から放射状に伸びる横断歩道側のみ斜め横断が出来るスクランブル式交差点です。

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