レポート in  いわて
信号事情
全体的な
傾向
小糸・オムロンの灯器が圧倒的で、次いで日信・京三・電材の順に多い。
比較的古い代からの丸型樹脂灯器が多く、金属製は現行灯器以外はほとんどない。
樹脂灯器はブツブツレンズは稀。現行灯器は擬似点灯防止仕様以外は滅多に無い。
最近設置される
タイプ
小糸のDN、日信の多眼、京三の新角型スフェリカル、電材の一体型多眼。
3年くらい前までは小糸のAN、京三分割型のブロンズレンズが設置されていた。
信号設置度
ベスト3
1位 2位 3位
骨董・レアモノ  角型  絶滅 LED  各社ごとに1~4基づつ 450  無し 音響装置 メロディ
比率 300:250 50:50 金属:樹脂 25:75 横:縦 80:1 電球の仕様

いわての信号あれこれ↓

画像 メーカー 作者のコメント
1 オムロン 矢印灯3個付け(岩手県盛岡市)

盛岡の五差路で見つけた灯器です。→矢印の径が違うことを考えると、当初は左/左上矢印灯があって、後で→矢印を追加したのかもしれません。普通だと3灯灯器ベースの矢印灯に替えてしまうのですが。

2 小糸工業 縦型灯器の懸垂設置(盛岡市)

住宅街の交差点にあるものです。灯器を豪雪型用の金具に取り付け、その取りつけ部をアームから下向き垂直に付けた棒にネジ留めしています。