信ちゃん用語とは…
信号ファンが信号灯器や交通機器などに付けたユニークな呼び方です。「京三製作所1998年型30cmレンズのスフェリカル…」と非常に長かった呼び方を「カマボコスフェリカルの30」とすることによって、短時間かつストレートに信号機について伝えられるのが利点です。

信ちゃん用語で、信号機がさらに面白くなる?
1つの信号機に対して、10人の信号ファンが全く同じイメージをもつこともあれば、10通りのイメージを持つこともあるでしょう。例えば、左の信号機に対して、あなたはどんなイメージを重ねますか?動物、生活用品、何かのキャラクターですか…。

この灯器には「宇宙人」「ヒョロ」「ホッテントット」「チョビ」「笹カマ」など実に色々な呼び方をする人がいます。この呼び方の変化を楽しむのが、信号機Webの面白いところです。

使うか否かは、あなた自身が決めることです
信号機に対して、どういう呼び方をするか、先ほどもお話したとおりそれぞれが信号機に対して抱くイメージは異なってることがあります。したがって、以下の点に配慮して使うことにしましょう。

1.「こう呼べ」「この呼び方はいけない」と、他人に指示するようなことはやめましょう。この点において、「私は敢えてこう使う」という非常に遠まわしな指示と取られかねない言い方をすることも含まれます。
※このコーナーは、そのようなことを意図して設置したわけではありません。

2.それぞれの信号ファンのWeb内でのオーナーの意思を尊重しましょう
掲示板投稿の際、オーナーがどの信号用語を使っているのか、流れを読んでから用語を選定しましょう。オーナーが呼んでいる用語に合わせるなら、より気持ちいいコミュニケーションができます。

3.新語は早めに意味を解説しましょう。

4.使用している用語は短く・清潔に・わかりやすくを基本にしましょう。信号機の設計者にどんなメッセージを与えるかという点も無視しないでください。

このコーナーでは、あなたならではの信号の呼び方も募集しています。ぜひ「よもやまの場」まで寄せてください。