富山県の信号機8
交互通行用灯器


最終更新:2021年10月9日

No.画像・コメント
1







富山県/富山市/有峰
(有峰林道・有峰ダム付近)
富山県の山奥にある有料の林道、有峰林道の有峰ダム付近にある灯器です。この区間は交互通行となっており、交互通行の入口にはそれぞれ青黄赤の通常の3灯が設置されています(灯器は小糸の縦DUNのLED)。そして交互通行区間内に取付道路の出口のような箇所が2つあり、そのそれぞれの箇所に、△と×のマスクをした特殊な灯器が設置されています。灯器は小糸のアルミ灯器で、平成12年製です。2基とも左△、赤×、右△の構成となっており、交互区間入口の3灯の動作に連動し、進行できる方向が点灯します。この灯器は△、×のマスクが非常にレンズが浮いており、後から金属板を庇に取付た感じがあり、手作り感がありますね。元々はYRY灯器を改造したものと言えそうです。因みにこの林道、通行に1900円かかり、結構高いのですが(笑)、それを払うだけの価値はあるユニークな灯器だと思います。