群馬県の信号機
鉄板ダークアイレンズ

最終更新:2023年8月20日

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群馬県/邑楽郡/大泉町/寄木戸614-1
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(撮影協力感謝:まったんさん)
群馬県内はそこまで西日対策に積極的なわけではありませんが、時折鉄板灯器世代の他県でも珍しい西日対策レンズを搭載したものが見られます。小糸の渦巻きレンズがいくつか設置されていた他、ここで紹介する日本信号の鉄板ダークアイレンズもいくらか設置されていました。この交差点は大泉町のパナソニックの工場がすぐ近くにあるところで東西方向の3基が日本信号製の鉄板丸型のダークアイレンズとなっています。鉄板丸型とダークアイレンズの組み合わせは隣の埼玉県と静岡県で見られますが、全国的にはあまり数は多くありません。平成3年製で形式は1H33Bとなっています。日本信号の鉄板丸型のダークアイレンズはここの他、前橋市光が丘にも3基設置されている路地の交差点がありましたが、既にそちらは更新済であり、また以前は国道50号沿いにもあったもののそちらも既に撤去済で群馬県で残存が確認できているところは僅かになってきています。レンズには○Bのマークがあります。