香川県の信号機2-2
偏光矢印


最終更新:2015年6月30日

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香川県/高松市/上天神町/「上天神西」交差点
国道11号の大規模交差点でアンダーパスと地上の道路との合流地点に交差点があるため、矢印が偏光灯器となっています。矢印で制御するため、3灯は黄・赤のみルーバーとなっていますが、なぜ矢印だけ偏光灯器を使用したのか少し謎です。しかもよく見ると偏光矢印も3灯連なった灯器を使用したものが2基、1灯を3つ並べて3灯の偏光矢印としているのが2基あります。アンダーパス側は直進しかできないので偏光の直進矢印が1基設置されています。 全国的にもなかなか見られない偏光矢印がたくさん見られて楽しい交差点です。小糸製です。
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香川県/高松市/「高松町」交差点
こちらは2連続交差点のため、偏光矢印が用いられていますが、、手前側のときは直進・右折ともに偏光矢印が設置されていますが、奥の灯器は直進矢印が偏光、右折矢印がルーバーという変わった組み合わせになっています。なぜこのようになったのかは謎です。。。こちらも銘板付きで小糸製です。同じ交差点の対向車線側には偏光3灯があります。