宮崎県の信号機2-2
オリジナルデザイン(LED)


最終更新:2019年9月14日

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宮崎県/宮崎市/「橘通3丁目」交差点
宮崎市街地のメインの大通りである橘通りと高千穂通りには茶塗装で六角形のオリジナルデザイン灯器がたくさん設置されています。電球のものはレモンレンズ、ダークアイレンズ、ブツブツレンズの3種類があり、さらにルーバー庇のものやLED化されたものもあって非常にバリエーション豊富で面白いです。因みに筐体のメーカーは全て京三製のようです。
特にオリジナルデザインのままLEDが換装された例は全国的に少なく(また換装されてもその後灯器自体交換されるパターンが多い)、非常に珍しいと言えます。LEDの換装パターンは主に二種類で中心が五角形(放射状ユニット)のものと、日信と共通の中心が六角形タイプのものです。 ただし最近はいくつかの交差点でオリジナルデザイン自体が薄型LEDや低コスト灯器に更新されているようです。この交差点は宮崎市中心部では一番中心となる交差点で、中心が五角形の放射状ユニットが3灯は換装され、矢印は二列配列のLEDとなっています。1基だけ、赤がさらに京三の拡散タイプのLEDになっています。
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宮崎県/宮崎市/橘通西4丁目・橘通東4丁目
こちらはLED素子が日信と同様の中心が六角形となったタイプです。
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宮崎県/宮崎市/江平町
2番と同様のタイプですが、銘板が緑のものとなっています。
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宮崎県/宮崎市/江平町
3番と同じ交差点です。この交差点も大規模な交差点で五差路となっており、 オリジナルデザイン(LED換装)+3方向矢印(オリジナルデザインではない)の組み合わせが多数あります。大半がVSSの矢印ですが、主道(橘通り側)のものは直進・左折がVSS、右折が小糸の従来LED矢印となっています。