宮崎県の信号機3-1
自転車用2灯(電球)


最終更新:2019年9月28日
(4、5番追加)

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宮崎県/延岡市/昭和町1丁目/
宮崎県では歩道橋のある交差点の歩道橋の下の自転車横断帯に自転車用の2灯が設置されています。特に国道10号沿いによくあります。この交差点は国道と国道が交わる大きな交差点で、自転車用灯器が5基設置されています。まずこの1番のものはNS製の鉄板丸型(内庇)250mmベースの2灯となっており、1灯を2つ繋げた形になっていますが、銘板は1つのみで、形式も1V22と2灯を表すものとなっています。昭和59年製です。このような鉄板丸型世代の2灯は非常に貴重になりつつあります。この交差点に1基あります。
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宮崎県/延岡市/昭和町1丁目
1と同じ交差点に設置されています。こちらは九州らしく電材分割ベースとなっており、京三銘板の300mmのものとなっています。平成元年製です。この交差点に4基あります。宮崎の他熊本にも同じような灯器があります。
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宮崎県/日向市/財光寺
こちらも電材分割ベースの2灯です。こちらはNS銘板で250mmとなっています。平成4年製。この交差点に2基あります。道路拡幅工事で片側2車線となって、歩道橋自体なくなり、自転車用灯器も撤去されました。
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宮崎県/宮崎市/大字恒久1200/「農業高校前」交差点
歩道橋のある交差点に設置されている2灯です。この交差点に2基あります。灯器は小糸の電材分割網目レンズの250mmです。平成6年製。
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宮崎県/東臼杵郡/門川町/加草5丁目/「門川町加草」
交差点に2基、自転車灯の2灯が設置されています。ただ他の自転車灯が設置されている交差点と違い、歩道橋がある交差点ではなく、普通の交差点で、なぜ通常の横断歩道ではなく、自転車用の横断帯となっているのか謎です。灯器は小糸の電材分割網目レンズの250mmです。平成5年製です。この灯器自体不要と判断されたのかこの交差点の他の灯器が低コスト灯器へ交換されたときにこの灯器自体撤去され、その後は何も設置されませんでした。