富山県の信号機
セパの矢印灯器×3


最終更新:2023年11月1日

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富山県/砺波市/庄川町金屋/「金屋東」交差点
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2023年10月14日撮影
砺波市の国道156号沿いの押しボタン式交差点にある灯器で一見普通の京三セパのブツブツレンズの縦型で見えるのですが、よく見るとなんと1灯式の矢印灯器を3つくっつけたものとなっています!これは初めて見ました!笑
なぜこのようにかき集めて無理やり3灯を作り上げたのでしょうか。レンズも当然矢印灯器のままだと全部青信号?になってしまうので(?)、小糸のアルミのブツブツレンズに取り替えられています(青はそのままでも良かったような)。セパの1灯式は四角い形をしており、セパの3灯に本来ある三角形の部分がないため、やたら四角く見えますね。この交差点には小糸のブツブツレンズのアルミや日本信号の分割のブツブツレンズもあり、何気に三社のアルミ灯器が集まっていますが、なぜこんな灯器が1基紛れ込んでいるのか不思議でなりません。1灯式3つとも平成9年製で形式はA31であることから矢印灯器であることがわかります。