9200系

奈良線系統で活躍してた頃の旧FL51(9202F)

1981年(昭和56年)から1984年(昭和59年)の間に製造された形式です。
内容は、8810系と同じで、当時は3両編成として製造されました。
これは、橿原線・京都線を走る普通列車が3両編成がメインだったためです。

しかし、平成に入り、3両編成で運転する機会が無くなり1991年(平成3年)に、
サ9350形を組み込み、4両編成化されました。同形はアルミ体のため、裾が一段低いことが分かります。

2006年に入り、9206Fが大阪線に転属されたのを皮切りに、9202Fや9204Fも続々と転属していった。
その際に、サ9350形をサ9310形に変更されている。(今後、9820系が大阪線に導入された際に番号重複を防ぐため)
2008年に入り、全編成が車体更新を終えた。(ただし、9208Fもサ9310形に変更されたが、転属せず奈良線系統に残った)

奈良線時代
FL51(9202F)

(大和西大寺駅)
奈良線時代
FL51(9202F)

(橿原神宮前駅)
奈良線時代
FL51(9202F)

(河内小阪駅)
奈良線時代
FL52(9204F)

(大和西大寺駅)
奈良線時代
FL52(9204F)

(大和西大寺駅)
奈良線時代
FL52(9204F)

(鶴橋駅)
FC52(9204F)

(大和八木駅)
奈良線時代
FL53(9206F)

(大和西大寺駅)
奈良線時代
FL53(9206F)

(大和西大寺駅)
FC53(9206F)

(大和八木駅)
FC53(9206F)

(鶴橋駅)
FC53(9206F)

(鶴橋駅)
FC53(9206F)

(鶴橋駅)
FL54(9208F)

(大和西大寺駅)
FL54(9208F)

(二階堂駅)
FL54(9208F)

(東生駒駅)
FL54(9208F)

(近鉄京都駅)
FL54(9208F)

(大和西大寺駅)
FL54(9208F)

(結崎駅)
FL54(9208F)

(大和西大寺駅)
■その他の写真集
FC51
(9202F)
写真無し
FC52
(9204F)
転落防止幌 検査票(現在は撤去済) 転属前の車番プレート(1) 転属前の車番プレート(2)
転属後の車番プレート(1) 転属後の車番プレート(2)
FC53
(9206F)
転属後の車番プレート(1) 転属後の車番プレート(2)
FL54
(9208F)
変更前の車番プレート(1) 変更前の車番プレート(2) ク9300形とサ9310形との違い
サ9310形
変更後の車番プレート
4両編成のみ(編成番号をクリックすると、側面写真を表示します)
■奈良線・京都線・橿原線
編成(←難波・京都)
電算記号 記号 モ9200 モ9200 サ9310 ク9300
FL54 9208F 9208 9207 9314 9304
■大阪線
編成(←上本町)
電算記号 記号 ク9300 サ9310 モ9200 モ9200
FC51 9202F 9301 9311 9201 9202
FC52 9204F 9302 9312 9203 9204
FC53 9206F 9303 9313 9205 9206

一つ戻る